新潟県のほぼ中央部の日本海側に位置する村。西蒲原郡に属する。 越後一の宮「彌彦神社」があり、初詣には県内一の参拝客が訪れる。 →弥彦大鳥居
温泉街もあり、弥旅館飲食店など営業施設・公共施設に無線LANアクセスポイントを設置して、お客様や村民が無料でインターネットやメールを利用できるサービス『FREESPOT』の設置を進めている。
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あけましておめでとうございます。早いもので、ブログを始めてから六度目の正月を迎えました。
今回のお宿は 泊まれる料亭 高島屋 今回お世話になったお宿は、岩室温泉 高島屋さん takasimaya.co.jp 岩室温泉街にあるこのお宿は、燕三条駅から送迎があるのだけれど 駅からお宿まではだいたい30分くらいのところ こちらのお宿は、2024年ヒューリック杯棋聖戦の対局が行われたところらしく っていっても、将棋のことはまったく分からず・・・ でも藤井さんは知っている!! ちなみに藤井さんが書いた字は、”大志” 上段真ん中 とても静かでのんびりした温泉街 こじんまりしたといったらいいのか、人はほぼいない・・・笑 タクシーから降りたら、女将さんや支配人がお出迎えをしてくれ 手に持っていた折…
上越新幹線ときからの車窓 11/21.22 弥彦神社の紅葉と参道プチハイキング旅行! なのであるが、これがですよ、この日の弥彦村のお天気予報は雨! 出発駅の大宮は、この後、雨なんて想像もできないくらい晴れている! でも、燕三条駅が近づくにつれ雲行きが怪しくなっていく~ ここはちょうど越後湯沢駅付近 そして燕三条駅に到着したら、もう小雨・・・ 初めての燕三条駅! 乗換の時間がそんなにないため、写真だけ撮って弥彦線へ! ピンクラインがかわいい弥彦線! これがなんとも1時間に1本しかないのである! 逃すわけにはいかない~ 2両編成!運転席の後ろに謎の箱が・・・ 無事に乗車するも、もうすぐ弥彦駅なのに…
丹精込めて育てられた多種多彩な菊が並んだ境内。毎年11月に彌彦神社で開催される「弥彦菊まつり」の後編です。
弥彦の秋の風物詩、彌彦神社境内で開催される「弥彦菊まつり」へ。愛好者が丹精込めて育てた華やかな菊を見ながらそぞろ歩き。
朝、目が覚めるとあたりは真っ白。山の上から雲海を見ようと、弥彦山へ車を走らせた。
秋になると彩りが増す弥彦。 菊まつりに続き、紅葉を求めて弥彦公園周辺をお散歩に行きました。(11.14撮影) 弥彦公園周辺の駐車場はこの時期になると、駐車料金がかかります。 今年から1000円になったので(昨年までは500円)、少し歩きますが、弥彦村営無料 駐車場に車を停めお散歩開始です。 先ずは、弥彦温泉街の中心、「おもてなし広場」のすぐ近くに立つ「大イチョウ」を 見に行きましょう。 細い路地を入るとすぐに見えてくる大イチョウ。 旧弥彦村役場跡地に立つ、樹齢300年を超える木です。 今年も美しく黄葉しています。 所々、まだ黄葉していないところもあります。 昔は、あまり観光客には知られていなか…
越後一宮彌彦神社境内で開催される新潟県菊花展覧会「弥彦菊まつり」は、質、 出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会です。 いわゆる菊人形展と異なり、1年間丹精に技術の粋をこらした数多くの菊花が出展 され、審査が行なわれます。 弥彦菊まつりは、昭和3年(1928)有志による菊花陳列会の開催を始めとし、昭和 36年(1961)から、花の出来栄えを競う競技会として、新潟県菊花連盟会員を中心 に近県の愛好家の出品も得て、毎年11月1日~11月24日まで彌彦神社の境内で開催 されます。 3連休明けの11月4日に訪れてみました。 参道の木々は、大分色づいていました。 境内の手水舎の前に、「風景花壇…
朝起きると、霧で家の周りが真っ白になっていました。(10.30) 弥彦山の方を見ても全く何も見えません。 私の家の周辺では、こんなことが起こるのは年に1回あるかどうか。 もしかしたら、弥彦山山頂から「雲海」が見えるかもしれないと思い、急いで家を 出ました。 弥彦山スカイラインの中腹で、日本海に流れ込む「滝雲」が見えたのですが、雲海 が気になって、写真を撮らずにそのまま山頂を目指してしまいました。 大規模に海へと流れる滝雲を見たのは初めてでした。車を停めて写真を撮ればよ かったと、後になって後悔しました。 山頂駐車場に着いたのは、7:30頃でした。雲海を見るには遅い時間です。 駐車場付近からは、…
カメラ片手に彌彦神社をのんびり散歩。静かな朝の境内で、神聖な空気を吸ってリフレッシュ。