鎌倉五山第一位。 1253年、北条時頼が創建。開山は蘭渓道隆。
ちなみに、隣接する鎌倉学園中学校・高等学校は、その祖を建長寺の師弟教育に頂き、大正11年に門戸開放し中学校に改組され、戦後現在のような中学校・高等学校となったもの。
けんちん汁は建長寺が発祥との事。建長寺の汁→けんちんじると変化したとか。 食材がまだ充分になかった時代に、中国の僧が、ごぼうや大根など野菜の皮までをも、油で炒めて、汁にしたという。あるものを生かしきる禅の精神を具現した料理である。
日本橋ツアーから一週間後、今度は鎌倉の建長寺に行って来ました。日本橋はクラブツーリズムの主催ツアーでしたが、今回はJR東海ツアーズの日帰りツアーです。 【建長寺】ZEN NIGHT WALK KAMAKURA【鎌倉・建長寺”光が織りなす秋の風”夜間拝観】ZEN NIGHT WALK KAMAKURA EX特別観覧席プラン zen.vie.style 建長寺は最寄り駅の北鎌倉から徒歩圏にあり、臨済宗建長寺派の大本山です。「鎌倉五山」の第一位と格式の高い禅宗寺院で、鎌倉時代に創建された日本で初めての「禅寺」であり、日本初の本格的な「禅道場」としても有名なのだそうです。このツアーは通常の参拝時間が終…
この日は建長寺だけをじっくりと。 奥深い境内を紅葉狩りしながら進む。 方丈から虫塚、半増坊、勝上嶽展望台まで。 展望台からは富士山もしっかり眺められました。 建長寺半僧坊 この日の撮影レンズ・その他 タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 ソニーEマウント用 (Model A075S) タムロン(TAMRON) Amazon SONY(ソニー) 広角ズームレンズ フルサイズ FE 16-35mm F2.8 GM G Master デジタル一眼カメラα[Eマウント]用 純正レンズ SEL1635GM ソニー(SONY) Amazon RICOH GR III …
建長寺の境内は広大です、、 天下門(左下)から入ります 総門に巨福山(こふくさん)の額 今回は7年ぶりに「半僧坊に行こう」と思っていたのだ 年内改修工事のためお休み 👺 2017/11月末時のを少し紹介 天狗さん、烏天狗さん達が居るんですよ!! 半僧坊は境内の奥の奥にあるのだけど、 紅葉も凄く綺麗で感動した!! 私は建長寺と言ったら、上の景色しか思い浮かばないです 右手に富士山台もありますよ(^O^) 今回も観たかったなぁ、、 さて、素通りして進みます 巨福呂坂(こぶくろざか)洞門と巨福呂坂送水管路ずい道 凄く下っているの分かりますか 八満宮から北鎌倉へ向かう人は登りで大変そう、、 ウキツリボ…
総門と紅葉 遠くの山の上に紅葉が見えた @建長寺
方丈から少し上に上ったところ 事務所のような木造の建物越しに山の紅葉が見えた @建長寺
境内を出て半蔵坊へと続く参道 狛犬が鎮座している その奥に色づき始めた紅葉 小学生たちが上から降りてきた @建長寺
先週の金曜日、鎌倉の建長寺を訪問 山の上の方は色づいているかもしれないと期待して行ったが 色づきはまだ2~3分程度 やはり下旬にかけてが見頃のようだ 竹林の向こうの紅葉 どこの学校の生徒たちだろうか、ぞろぞろとやってきた 引率の先生のあれこれと注意を与える声が聞こえる 紅葉の下、グループに分かれて昼食をとるようだ わいわい がやがや @建長寺
梢に2、3個残った木守柿 俳人の正岡子規は果物が好きだったという。「大きな梨ならば六つか七つ、樽柿(たるがき)ならば七つか八つ、蜜柑ならば十五か二十位食うのが常習であった」(随筆『くだもの』)と書いているほどだ。今年、わが家周辺では柿がよく実った。庭にある1本の甘柿(次郎柿)に約150個の実がなっていた。知り合いの家では400個も収穫し、近所でもたくさんの実が陽光に輝いているのが見える。
鎌倉五山第一位!歴史と禅が息づく寺 皆さん、こんにちは! 今回は建長寺に関する雑学をご紹介します! 鎌倉といえば、鶴岡八幡宮や大仏など歴史ある名所が多くありますが、その中でもひときわ重要な存在として知られるのが建長寺です。 日本で最初に本格的な禅宗寺院として建立され、今もなお禅の精神を伝え続けています。 鎌倉観光のルートにぜひ加えたい、見どころ満載のお寺です。 🏯 建長寺の概要と歴史 建長寺は、1253年(建長5年)に北条時頼によって創建された臨済宗建長寺派の大本山です。 その名の通り「建長」の元号から名付けられ、日本で最初の禅寺として「鎌倉五山第一位」に位置付けられてきました。 初代住職は、…
おはようございます トピアリスト・topiarist宮崎です。 先日「鎌倉・食を学ぶ会 in 建長寺」にお誘いいただき、けんちん汁発祥の地といわれる建長寺で建長汁(このように書かれています)をいただいて参りました。 建長寺に到着して驚いたのは総門(巨福門)の鬼瓦近くに乗る桃の実の瓦。 この日私は鎌倉に向かう往路の電車で『街道をゆく24 近江散歩、奈良散歩(ISBN978-4-02-264477-0)』の桃瓦について言及する章を読んでいたからです。 そこには「桃の実も桃の木も、中国の古代信仰-道教-のなかで、魔よけの呪力のあるもととされている。この桃の実の呪術性については日本の古代にも影響されて…