幸福度は、所得などの経済的要素だけではなく家族や社会との関わり合いなどの要素を含めたものとして政府の「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)で定義づけられ、2010年12月、内閣府において、「新成長戦略」盛り込まれた新しい成長及び幸福度に関する調査研究を推進するため、有識者からなる「幸福度に関する研究会」が設けられた。
OECDでも、同様の検討が、Better Life Initiative として行われている。
特に年末年始にかけて 大事故や凶悪な事件が起きるのは? なんでだろう? 集中して起きてる気がする?年越しを『いい感じで迎えたいから?』 経済的に『恵まれたままで新しい年を迎えたい?』 交通事故だと やはり『早く帰宅したい?』 僕もせっかちな『部分があるから少し理解はできる』 でもね 冷静に考えると 〇自分⇒社会や周囲 (自分が主人公で社会や周囲が従属的な関係性) だと思ってるんじゃないか?って位に身勝手だ。 (逮捕された犯人の供述聞いてる限り) 本来は 〇自分⇔社会や周囲 本来は赤字の様に相互依存の協力関係によって成り立つ (あくまで形式的で実際は上司や部下夫婦間の力関係もあるでしょうが) 勿…
フィンランドがちょっとばかし話題になっているようだが、その教育システムについても絶賛神話崩壊中なので、そのことを取り上げてみようと思う。 とはいえ、「フィンランド叩き」のようなものをやるつもりは毛頭ない。そもそもフィンランド教育への幻想がどのように掲載されたか(これは自身もかなり引きずられていたところがあるので反省するところ大)、探究学習の特徴と問題点、幸福度と閉鎖性(cf.ブータンと幸福度の変化)、閉鎖的コミュニティの特徴etc... といった問題系について、前に触れた「お辺土」と「神国思想」という二項思考的観念の不毛(島国根性の超克)、戦前日本のエリート高(旧制ナンバー高)の特質、何をもっ…
最近よく聞く言葉に「ウェルビーイング」っていうのがあります。 わかるようでわからない、なんとももどかしい。 「個人や社会の良い状態」のことを言うようですよ。 この考え方を打ち出したWHO(世界保健機関)がそう説明しています。 朝日新聞の『異論のススメ スペシャル』(12月20日付)を読みました。 書いているのは京都大学・名誉教授の佐伯啓思さんです。 文部科学省も2023年の第4期教育振興基本計画において、 「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」を掲げたそう。 (日本は世界幸福度ランキングが低いですからねぇ、目先を変えたいというのもあるか?) しかし、説明を読めば読むほどなんだかわからなく…
皆さん、こんにちは。 本ブログでは、行動経済学を企業経営やビジネス戦略の現場で活用するための実践知をお届けしています。理論だけでなく、行動心理学・認知心理学・社会心理学といった周辺領域の知見も交えながら、組織の意思決定や環境設計への応用方法を考えていきます。 毎年のように発表される世界の「幸福度ランキング」で、日本は先進国の中では下位に沈んでいると報じられます。一方で、経済指標や治安、医療水準などの「客観的な暮らしやすさ」を見れば、日本は世界的に見ても高い水準にあります。このギャップはいったい何なのでしょうか。日本経済新聞の記事によると、専門家たちは「賃金が伸びない中で物価だけが上がることによ…
お金で幸せは買えるのか?幸福の上限神話が覆る お金と幸せの関係については、長年にわたり議論が続いてきました。中田敦彦氏は動画の中で、経済学者ダニエル・カーネマン氏の研究を通じて「お金で幸せは買えるのか」という永遠のテーマに科学的な視点から迫っています。氏の説明によると、かつて定説とされていた“幸福の上限”は、最新の研究によって覆されたといいます。 1. 旧説:年収1000万円が幸福の限界だった 2010年、行動経済学の第一人者であるダニエル・カーネマン氏は「お金が幸福に与える影響には上限がある」と発表しました。研究の結果、年収が上がるにつれて幸福度も上昇するものの、その効果は年収1000万円付…
ピラティスをはじめて、もうすぐ1ヶ月。
幸福度が高い人はストレス大で精神が安定してる人です。何故か?→目標に向かって努力すれば目的意識を持って生きていけるがストレスは避けられない+退職後うつ病になるリスク40%アップするというデータがあります逆にストレスを避けようとすると充実感や、人生に対する満足度など著しく低下することも分かっています。東洋医学では労逸過度、安逸過度といって、働きすぎても、休みすぎても健康には良くないと言われています。自分の手に負えないものは脅威反応性がおこり、自分の手でも対処できるものはチャレンジ反応が起こりやすくなります。 自分の力でできそうなことは積極的に挑戦して小さな目標から達成していくことで人生の幸福度は…
年収、仕事、それとも人間関係・・・? 「未婚の中年男性」の幸福度があまりに低すぎる「悲しい理由」と言う記事をYahooニュースで読みました。 人の幸福度は若い時、幸福度は高いが加齢とともに低下し、40~50代で最低となり、60代以降高齢者になると復活するそうです。 幸福度が低下するピークを迎えるのが40~50代で仕事や家族、子育てなど外部ストレス要因としての責任やプレッシャーが増えることに加え、40代過ぎくらいで若い頃のように肉体的に無理もきかなくなり、健康を損なう可能性が高いと言います。 ではなぜ「未婚の中年男性」だけ幸福度が低いかと言うと。 幸福度が既婚より未婚だからといって「結婚すれば幸…
日々の食費から自分のお小遣いまで 節約倹約をモットーとしていた日々。 必要経費なのに、自分が楽しむために使ったはずなのに 「こんなに使ってしまった。」 と罪悪感に陥る。 そんな悪癖に終止符を打つ決意をさせてくれたのは 「がんの新たな転移」と「父を見送ったこと」だった。 tamozo24.hatenablog.com この記事を書いてから4か月経過。 多少セーブしてはいるものの、 欲しいと思ったものはあえて買うようにしてきた。 面白いことにそのほとんどはハンドメイドに関するもので、 それ以外ほとんど購買意欲が湧かなかった。 新たに買った書籍 物を増やしたくなくてできるだけ電子書籍を買うようにして…