あと5分!布団から離れるのを粘る時期になってきたこの季節になると、近所の子どもたちとの小学校校門までの付き添いウォーキングでは、当たり前の権利のように2年生の女の子がトレーナーの袖から手を突っ込んでくる「あったかい!」と呟くが、まだまだゴソゴソしている「ちょっと待って!」と言って、カッターシャツの袖のボタンを外す「これで楽になるよ」Iちゃんは深く侵入してくるちょっと腕に力を入れてみるぷよぷよしている!と前に口にされた腕が少し固くなるご機嫌になったIちゃんが目で合図を送る視線の先を見ると、お兄ちゃんのHくんが靴の踵を踏んでいる「Hくん、ちゃんと靴を履きな!」これはいつも彼に注意する言葉だが、今朝…