神棚の左右に配置する場合には2台置いてもいいでしょう まず、幣束はそのままでは自立できないので、何かしらの置き台に挿しておくのが普通ですから、幣束立てというものがある。 っで、そもそも幣束って何だい? という場合には、至って簡単な答えがあって、要するに貢物です。 え? これが貢物? と思う人もいるかもしれないけど、もともとは棒の先に反物などを挿しておくものだったらしいけど、長い年月を経て、時代も変わってこうなった。 昔からこんな感じだから、さらに深く知りたいときには歴史学者にでも聞いてみるしかない。 棒の先に貢物を挟んでいるのが幣束だから、それを一堂に置いておかないといけないね。 「祭る」とい…