毎日新聞は、「参政党の研究」として9月1日より3回にわたって特集記事をのせている。その一回目では、「他党統一会派で勢力伸長」の実態を東京都江東区区議選、岩手県県議会選、長野県岡谷市市議選を通じてのその実態を報道している。 東京都江東区の場合、〈2023年の区議会選で、参政党の新人1人が当選した。選挙後、自民党区議13人に参政と無所属の区議がそれぞれ一人加わり、最大の統一会派「自民・参政・無所属クラブ」が結成された。地方議員は大きな会派に属することで、少人数で活動するよりも議会での質問機会などに恵まれる。〉として、その参政党区議が、2025年6月に区議会の本会議で、何を質問したのかを載せている。…