先日、東京日仏学院で週末2週にわたり開催されていた、フランス映画入門ゴダール編、というイベント。 ゴダール映画をスクリーンでみる絶好のチャンスということで、私も足を運んでみました。 以下、イベントフライヤーより。 ジャン=リュック・ゴダールの映画をスクリーンで見よう!誰よりも果敢に時代に寄り添い、映画を思考することで、世界を思考し続けた偉大なるアーティスト、ゴダールを今、発見してみよう。 センセーションを引き起こした長編デビュー作『勝手にしやがれ』に始まり、『中国女』、『軽蔑』、『彼女について私が知ってる二、三の事柄』など、作品ごとに映画的実験をし続けた豊潤なる60年代、アンヌ=マリー・ミエヴ…