「農村暮らし」「田舎暮らし」とともに記憶される生活形態だが、 どうしても高低差の大きな地域で暮らすことになるので、50ccの 原付自転車くらいは必要になり、収入源も限られるため、過酷な生活 形態である。それこそ「仙人」になる覚悟が必要である。
なお、IT技術などのスキルのある人は、この限りではなく、快適な 山暮らしが送れることであろう。
二度目の冬を迎えました。 浅間山北麓、年末に降った雪がやっと溶けるかなと思いきや、元旦の夜から降って、2日の朝にはこんな感じでした。といってもこれは山小屋に設置したカメラの写真。正月は湘南で迎えました。元旦は家族で海岸を散歩。片瀬海岸西浜でイルカと干支(午)のサンドアートを見て来ました。快晴で風もあまり無く、暖かい湘南の正月でした。 今日、4日に山小屋に戻って来ました。八ヶ岳経由で来る途中、青空の下、野辺山からの八ヶ岳が美しくてパシャ! 小海町の八峰の湯に浸かってから浅間山北麓へ向かいました。北八ヶ岳の小海町からこれから向かう浅間山がくっきりと美しい! 今年お初の山小屋に到着。2日から遠隔でデ…
山小屋へくる途中、以前も紹介した黒澤酒造に寄って正月用のお酒を買ってきた。前に買った「生酛黒澤」(こだわりの自家栽培米の山恵錦で精米歩合90%)が正月向けに合うかなと思ったので、これとお店の方のおすすめで「礎」(純米吟醸、酒米は自家栽培のひとごこちで精米歩合55%)。あと、こんなのどうですか?と勧められたのがジン。お湯割りが人気なんですよ、とのこと。寒い冬に香り高いSOBA GINのお湯割り、クセになりそうです。 今日も玉切りも薪割りもやめて、久しぶりに絵を描きました。ほんとは水彩画に挑戦したかったのだが、真っ青な空を絵きたかったのに、ムラだらけになってしまった。少し練習してみたけどうまくいか…
いろんな方々も言っているが、今年は雪が多い。もちろん豪雪地域の積もり方とは比べ物にならないが、標高1,000mの浅間山北麓、いつもなら年内は一、二度雪が降る程度。志賀高原、草津白根山、浅間山などに囲まれてここいらは積雪が少ない。今年はまだ12月半ばというのに前の雪が解け切る前に雪が降る。今朝は-5℃。しっかり冷え込むのでなかなか解けない。 週末の演奏を終えて山小屋まで戻った。玉切りに精を出そうと、急に切れ味の落ちたチェーンソーの目立ても済ませておいたのに、丸太に雪が残っていて滑るわ、足元は悪いわ、(寒いわ)で、仕事にならない。昼から薪ストーブを焚いてこうしてブログを書いている。 昨夜、よく晴れ…
12月3日朝、今にも雪が降り出しそうな雲行きだ。昼過ぎには霙になった。 西高東低の冬型の気圧配置、この冬、初めて広く日本海側に大雪をもたらしたようだ。車で軽井沢方面に降りてゆくと、庭先でタイヤ交換していました。ちょと遅いくらいですが、ご自分で交換、えらいなあ。saci perereの車は四駆でオフロード・オンロード兼用のタイヤ。一応、スノーソックスは用意してあるが、まだ必要になったことはないです。 翌朝-5℃、うっすら雪が積もったが、このくらいなら根雪にならず直に解けるでしょう。昨日、薪棚の屋根に溜まった枯葉を降ろしておいて良かった。 山小屋を取り囲む雑木林にはカラマツもある。昨日、薪棚の屋根…
町田で長らく続いているジャズと映像(写真)のコラボ企画のライヴを終えて山小屋に帰ってきた。 いよいよ師走。12月は比較的暖かい日で始まった。標高約1,000mの浅間山北麓の山小屋。日中は12℃くらいまで上がった。窓の外は雪はないがすっかり冬景色。よく晴れて午前中はデッキの手すりに布団を掛けて干した(葉が落ちきったので陽が射す)。風もほとんど無く、陽が当たるとポカポカだ。日中は暖かいとはいえ夜は0℃を下回るので家の中に侵入してくるカマドウマはゼロ。もう虫はいないと思ったら、いた。実はsaci perere、多肉植物の「虹の玉」が妙に好きで山小屋でも湘南でも鉢植えにしている。荻野屋の釜飯弁当の容器…
週末はリハーサルとライヴがあるので山を降りて湘南へ。 朝から快晴、気温-4℃(この日の最低気温は-5℃)。洗濯してる間に薪ストーブや焚き火の灰を始末して、山小屋中掃除して、外壁に沿って積もった枯葉を掻き出して、床掃除して、最後に水を落として山小屋を出発。 最近、浅間山北麓から湘南へは八ヶ岳経由で向かうのがお気に入りのコース。 中軽井沢〜追分〜御代田と降りてきて、佐久市に入る。北側には刈り取った田んぼ越しの浅間山、南には遠くに八ヶ岳連峰、西にはさらに遥か向こうに雪を纏った北アルプスの峰々。素晴らしいロケーションですね(典型的な盆地の気候で、夏は結構暑くて冬は寒いが雪は割と少ない)。車を止めるスペ…
山小屋秋山荘のリビングからの眺めはすっかり冬景色となった。落葉した林は明るくて、青空も綺麗に見えるし、陽が地面まで届く。前日は妙に暖かったが翌朝は2℃ほど。空気がピリッとしてきた。 朝から新築一年点検に立ち会った。どうしてもクロス張りのところなどに隙間が空いてきたり、外壁の板の反りも目立つようになる。昨年より激減したもののカマドウマの侵入は防ぎきれていない。床下の通気孔や玄関ドアの隙間、通信ケーブルなどの引き込み穴が、すでに対策してあるのにまだ十分でないらしい。通気孔は薪ストーブの周辺に最低限残し、あとは塞ぐことにした(基礎は全体コンクリートなので地面からの湿気はほとんど影響無いようで、一旦乾…
週末の藤沢と町田での演奏を終えて、浅間山北麓の山小屋に戻ってきた。 すっかり葉が落ちて山小屋の前の小径はまさに落ち葉の絨毯のよう。夕陽が当たると落ち葉が輝いて見える。日没前の大好きな瞬間だ。 今日は日中意外にも暖かくて(15℃くらいまで上がったかな)びっくりしたが夜になって冷えてきた。明日からはしっかり冷え込むらしい。薪ストーブが頑張ってくれているが初日は大体家が冷えててなかなか温まらない。 前々回ブログの晩晩秋の中盤の中、「秋日」という短い曲を作りました。よろしければご視聴ください。 今週からいよいよ水道管の凍結防止ヒーターを入れます(=お金が掛かる)。 そして明日は山小屋の(2ヶ月遅れの)…
前回「晩晩秋の中頃」を書いて、翌日は予報通り雨となった。浅間山北麓は雨だったのだけど、浅間山には雪が降ったようだ。またまた北軽井沢観光協会(https://www.facebook.com/kitakarukanko)の写真を拝借して申し訳ないが、自分で撮ろうとした時は姿を見ることができなかった。初冠雪からあまり日を置かず、今シーズン二度目の冠雪。 北軽井沢観光協会のFBページの11/9の投稿から拝借 冷たい雨の中散歩もできないので、車で30分の草津へ温泉に浸かりに行った。せっかくなので温泉街にある安斎商店で土田酒造のお酒をゲット。大滝の湯で温まった後は温泉饅頭を食べて帰ってきました。そうそう…
紅葉は秋と思いがちだが実は冬の入り口だ。標高約1,000mの浅間山北麓の山小屋は今、一年で一番彩り豊かな最中だ。前掲の梨木香歩さんの言葉を借りるならまさに晩晩秋の中頃。もうあと数日で晩晩秋の終盤というところ。地元では浅間に3回雪が降ると麓でも積もるという。つまり冬の合図だ。すでに初回は済んだ。皆、冬越しに向けての準備に慌ただしいこの頃。今日は朝から快晴、明日は雨予報なので今日は薪割りはやめて晩晩秋の浅間山を探しに出た。 まずはやっぱり山小屋を建てるきっかけとなった嬬恋鎌原のキャベツ畑越しの浅間山。最後のキャベツの収穫を終えて畑を鋤き混むトラクターと浅間山。 そして季節ごとに違う表情を見せてくれ…