1965年11月29日、東京都世田谷区自衛隊中央病院にて生れる(生家:練馬区)。 1983年12月1日、シングル「15の夜」アルバム「十七歳の地図」でデビュー。
大人や社会に対する不信や不安などをストレートな言葉で歌い上げ、若者の絶大な共感を呼び支持された。 マスコミからは「10代の代弁者」「若者のカリスマ」「教祖」などと呼ばれた。 また高橋克典とは同じ高校*1の先輩後輩の間柄。 吉川晃司、岡村靖幸などは親友として知られる。
1992年4月25日死去。享年26歳
*1:青山学院高等部
こんばんは、ジオ・ジーノです。 紅白の審査員が決まりましたね…けど、野球関係者が入ってねえ(苦笑)。 サトテルあたり来るかなあと思ったのだが…これも「野球離れ」なのか? さて、昨日はゴルフの「ジャンボ」こと尾崎将司さんについて話しましたが、 今日は「尾崎」繋がりで先月11月29日に生誕60周年を迎えた、 伝説のシンガーソングライター・尾崎豊さんについて語らせてもらうぜ! 尾崎豊(1965-1992)
今回は前情報なしでタイトルに惹かれこちらを読了。 あらすじはこちら⇩ 高校生・田井中広一は黙っていても、口を開いても、つねに人から馬鹿にされ、世界から浮き上がってしまう。そんな広一が「この人なら」と唯一、人間的な関心を寄せたのが美術教師の二木良平だった。穏やかな人気教師で通っていたが、それは表の顔。彼が自分以上に危険な人間であると確信する広一は、二木に近づき、脅し、とんでもない取引をもちかける――。嘘と誠実が崖っぷちで交錯し、追い詰めあうふたり。生徒と教師の悪戦苦闘をスリリングに描き、読後に爽やかな感動を呼ぶ青春小説。2019年ポプラ社小説新人賞受賞作。 前情報がなく読み進めるのは先の展開がど…
2025年12月5日。妻は娘の芝居観に東京へ。私は尾崎裕哉くんのライブ「OZAKI PLAYS OZAKI 2.」を観に大阪NHKホール。尾崎裕哉氏は尾崎豊の息子さんで36歳。尾崎豊が26歳で亡くなったときまだ3歳だった。「OZAKI PLAYS OZAKI 2.」は、全曲尾崎豊という企画のライブで、大阪では初開催だった。「1.」は東京開催で、DVD買って観たんだけど、フルバンドではないのが曲の大半だった。「2.」は期待通り全曲フルバンドだった。しかも尾崎豊をサポートしていた人がいるメンバーで尾崎豊の歌が聴けるのは亡くなってからはなかったと思って、チケットも後ろの席なら発売から数日過ぎてたけど…
尾崎豊の足跡を辿る 東京都練馬で生まれ育ち、小学5年生の時に朝霞に引っ越して学生時代を送り、結婚後も都内で暮らしていた尾崎豊。 生前、尾崎が26年の生涯を過ごした同じ場所に立って同じ景色を眺めることによって、見えてくるものがあります。 今日で生誕60周年を迎えたということで、東京近郊にある「尾崎豊ゆかりの地」について紹介させて頂きますーー。 ※尾崎の生まれ故郷「練馬」のゆかりの地はこちら、第二の故郷「朝霞」のゆかりの地はこちら 自衛隊中央病院 尾崎豊がこの世に生まれ落ちた「尾崎豊生誕地」。 1965年11月28日夜、健一さんは産気づいた絹枝さんをタクシーで病院に送った後、練馬の都営住宅で知らせ…
尾崎豊 1965年11月29日~1992年4月25日 没後33年の月日が流れても、輝き続ける不世出のアーチスト・尾崎豊。 十代で3枚ものアルバムをリリースし、後世に残る数多くの名曲を生み出したのは、脅威という他ありません。 モデル並みの容姿と透明感のある天性の歌声、尋常ではない振り幅の喜怒哀楽の表現力、さらに音楽的才能だけでなく、小説や絵画の才能も兼ね備えていた尾崎。 生涯最後のアルバムとなった「放熱への証」のブックレットにはこう書かれています。“生きること。それは日々を告白してゆくことだろう” この言葉に従って、今日で生誕60周年を迎えた尾崎豊の26年5ヶ月の日々を、尾崎に代わってここに告白…
「OH MY LITTLE GIRL」(オー・マイ・リトル・ガール)は、日本のシンガーソングライターである尾崎豊の14枚目のシングル。1994年1月21日にソニー・ミュージックレコーズからリリースされた。作詞・作曲は尾崎、プロデュースは須藤晃が担当、前作「15の夜 (ライブ)」(1993年)からおよそ9か月ぶりのリリースとなった。元々は1枚目のアルバム『十七歳の地図』(1983年)の収録曲であり、アルバムリリースから11年後に改めてリカットされる事となった。初期の尾崎があまり使用しなかったコード進行の曲であり、須藤は本作の歌詞に関して冬の並木道を若い男女が二人で一つのマフラーをしながら歩いてい…
「I LOVE YOU」(アイ ラブ ユー)は、日本のシンガーソングライターである尾崎豊の楽曲。1991年3月21日にCBS・ソニーから11枚目のシングルとしてリリースされた。作詞・作曲はおよびプロデュースは尾崎が担当しており、前作『永遠の胸』(1991年)から2か月ぶりのリリースとなった。元々は1枚目のアルバム『十七歳の地図』(1983年)の収録曲であり、アルバムリリースから8年後に改めてリカットされる事となった。ピアノ演奏をメインとした若い男女の切ない恋愛をテーマとしたバラードソング。アルバム『十七歳の地図』制作中に曲数が不足したため、プロデューサーの須藤晃から依頼されて尾崎が1日もしくは…
●きょうの1曲は、 尾崎豊の『I Love You.』です。 私の世代、ばっちりだと思うんですが、 あろうことが私はこの人の音楽はほとんど聞いていません。 ただ、 周りが、尾崎!尾崎!と、そして、 え? 君、標準家庭で楽しく育ってきてるやん?というヤツまで、 妙に険しい表情で解き放たれがっている現象が見受けられました。私はそんな様子を、冷めた目で見てました。 ただ影響力はすさまじかった。 亡くなる少し前、 うちの近所でライヴがあったんですが、そのスタッフが、 アイツの目は、おかしい。と言っていたのを思い出します。 紙一重のところで、音楽やってたんでしょうね。 まちがいなく、伝説のロッカーです。…
山口百恵 / さよならの向う側 youtu.be L'Arc~en~Ciel / Wind of Gold youtu.be 尾崎豊 / 十七歳の地図 youtu.be
7時に起きるつもりが目覚めたのは9時。 作業するつもりだったけれど、何もできず。急いで出かける準備。 今朝もピザ風トースト。そして即席味噌汁。 お風呂場の入り口の壁で左膝を強打。すごく痛い。不吉な予感がする。 乗るはずだった電車が目の前を通過。時間を調べると約束の時間ギリギリに到着するみたいで、スーツも黒くて暑くてちょっとイライラ。 乗り換えをダッシュでしたら、予定の一本前の電車に乗れた。 少し余裕ができた。最寄駅に着いてトイレに行ったりしてたら結局ギリギリになった。焦るけれど走りたくはなかったから、大股で早歩き。朝ぶつけた左膝に多少の違和感がある。このあたりは道の幅が広くて、空が青い。不思議…