「そして誰かがいなくなる」著 下村敦史さんを読んで ネタバレありです。 「辺鄙な森の奥に何か起こりそうな洋館を建てたいんだ~~‼」 と希望して建てた、ウレッコの覆面ミステリ作家御津島磨朱李 編集社のデスクに送られた御津島磨朱李の人生をかけた勝負作原稿が盗まれた~~!!kya~~~大変だ~~(__) 雪が降りしきる中、洋館のお披露目パーティーが行われた。 招待されたのは新進気鋭のミステリ作家4人・文芸評論家1人・覆面ミステリ作家の担当編集者1人・探偵1人だった。 全員私物の携帯を没収される。 でも…誰も御津島磨朱李の素顔を知らなかった!! そんな中、中年の御津島磨朱李が登場した。 招待客が招待さ…