漫画家。リスト::漫画家
嫁姑刑事 (あおばコミックス)
奥様は漫画家 (あおばコミックス)
1931年生。国際経営評論家。ビジネス英語。
リスト::殺人犯 奈良市の小一女児誘拐殺人事件の容疑者。フィギュア萌え族(仮)。
俳優。 1951年9月4日生まれ、京都府京都市出身。京都府立洛東高等学校卒。
唐十郎主催の状況劇場の看板スターとして、根津甚八とともに人気を博す。 1980年の退団後は、テレビ・映画・CM等で活躍。 1999年には、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、2008年には、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞している。
馬主としても有名。
深夜食堂 (ディレクターズカット版) [DVD]
歓喜の歌 [DVD]
映画「海辺のリア」(小林政広監督、2017)を見る。仲代達矢主演。共演は、黒木華、阿部寛、原田美枝子、小林薫。認知症による記憶のゆらぎの中で、過去の罪や家族への後悔に向き合う老人の姿を描くヒューマンドラマ。 仲代達矢が演じるのは、舞台や映画で役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スター・桑畑兆吉。 シェイクスピア悲劇の「リア王」を物語に絡めながら、認知症の疑いがある兆吉の人生最後の輝きを描き出している。舞台のリア王を演じるようなしぐさ、言い回しは舞台並みの所作。 タイトル・ロールで二番目に来る黒木華がこれまでの日本的な控えめな役柄と異なり、かなり感情をむき出しにする…
『深夜食堂』に、こんな噺があった。 男はかつて人気を博した新進作家だった。業界人としてついつい浮ついて過すうちに仕事は粗くなり、妻や娘とのあいだもぎくしゃくするようになっちまった。なんとかしなければ……。男は初心に還って、身の丈に合った手堅い作品で再起しようと図った。が、一度荒れちまった筆を戻すのは容易でなく、書きかけた原稿はみずからの手で破られ、しわくちゃにされて、屑籠に放り込まれた。 「こんな作品を、読む奴なんか、いるわけがねえっ」 深夜食堂に立寄っては、クリームシチューをすすった。貧しくはあっても家族円満だった時代の、妻の得意料理だった。 いつも悪酔いして来店する男が、珍しく素面でやって…
2025.09.25(木) 尾根緑道を越えて街道を渡って、1時間半かけて隣の県へ。 空気がちょっと冷たくて気持ちよかったけれど、暗くなるのが早くなって、ちょっと寂しい気分。『東京タワー、ボクとオカンと、時々、オトン』 https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/04657/ 2007年当時、『それでもボクはやっていない』(周防正行監督)に感動した私は、日本アカデミー賞にまつわるさまざまな情報を目にして、この作品を避けてきてしまった。いつかちゃんと見たいなと思いつつ、あれからもう20年近く・・・。 先日ようやく見ることができた。 こんなに長いこと大事に思…
25年間、町の駐在さんとして慕われた元警官、佐治(小林薫)が、殺人事件の容疑者としてマークされてしまう。夜、本人が覚えていないコンビニへの外出(徘徊と言われがち)姿が防犯カメラに写っていたこと。殺された男は地下アイドルのストーカーをしていて、佐治は現役警察官時代からその男に強い憤りをもっていたことが疑われた原因だった。担当刑事の北嶺(尾野真千子)は、佐治に事情を聴いて行くうちに彼が認知症であることに気づく。凶器の灰皿から佐治の指紋を検出した後は、認知症の元警官が、義憤から男を殺し、殺したことを完全に忘れていると決めつけ、佐治をおい詰めていくのだが・・。 本当にこの善良の塊のような元駐在さんが人…
「カーネーション」をAmazonプライムで再び NHK朝ドラ「カーネーション」(2011年)をAmazonプライムで再視聴しています。十年以上たった今も、やっぱり面白い!改めて驚かされるのが父・小原善作を演じる小林薫さんの迫力です。 今の時代では考えられない頑固おやじ 善作は家族に威張り散らし、商売は不器用、酒びたり。義理の実家には弱腰で、もうツッコミどころ満載。今の時代では考えられないほどの頑固おやじで、画面を見ながら「またそれ!?」と何度も腹が立ちます。糸子がイラつく気持ちが、娘目線で痛いほど分かるんですよね。 腹が立つのに目が離せない それでも見続けてしまうのは、小林薫さんの演技があまり…
先日、BS-TBSで再放送を心から(ほんとに)望んでいた「キツイ奴ら」を 放送をしていた。 放送当時(1990年)も、楽しみにしていたのは ドラマの内容と、歌。 小林薫さんと玉置浩二さんが流しの歌い手としてカバーを披露するくだりが 贅沢。 あらすじとしては、簡単に書くとコメディ要素のある、アウトローの人情もの。 今だとコンプライアンスとかでアウトな部分もあるのだろうな。 登場人物は、みんな魅力的。 私は特にギバちゃんの子分「梅」役の我王銀次さんが 好きでした。セリフも少ないけれど存在感が誰より大きかった。 インターネットが出来るようになってから「俳優されているのかな」と 調べたぐらい好き。 そ…
引用元:amazon.co.jp 熊切監督、そしてジム・オルークの音楽に痺れた「658km、陽子の旅」 このコンビは、「海炭市叙景」でもその実力、相性は立証済みではあるけれど、もっとこの世界を味わいたくて本作を鑑賞 時は昭和20年の東京 染物職人として自立した生活を送る知子(満島ひかり) 彼女はかつて、夫と幼い子供を捨てて、涼太という名の若い男(綾野剛)と駆け落ちした過去があった 涼太との関係はとっくに終わるも、今は年配の作家・木下(小林薫)と、8年にも及ぶ関係を続けている 木下は、妻子持ちであることも、知子と関係があることも隠さず、彼の妻も了解した上で、知子の自宅で暮らしていた そんなある日…
引用元:amazon.co.jp 原作は村上春樹のデビュー作 21歳の夏休み 僕(小林薫)は、長距離バスで地元神戸に戻り、馴染みの店「J's Bar」に寄る すると、マスターの J(坂田明)は、「友だちが待っているぞ」と教えてくれる それは、「あの夜」と同じようにかなり酔っ払った「鼠」(巻上公一)だった 僕と鼠は以前、散々飲んだ後に彼の運転する車で横転した 幸いにも、夜中の公園道路で、周囲には誰もおらず、またふたりとも奇跡的に無事だった 金持ちの息子だった鼠は「車は新しいのを買えば済む、ふたりが無事だったことがツキだ」と言い、ふたりでコンビを組もうと言った ふたりは、ビールで再会を祝う それか…
一条真也です。日本映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」をシネプレックス小倉で観ました。実話に基づく作品ですが、非常に考えさせられました。自身の妄想で真実を捻じ曲げる人が実在することに恐怖を感じるとともに、「やっていないことは、やっていない」と言い続ける主人公の勇気に感動しました。法廷映画としても最高傑作だと思います。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「2003年に教師による児童へのいじめが認定された体罰事件の真相を追った福田ますみのルポルタージュを映画化。児童への体罰を行ったとして告発された小学校教諭が、メディアの過熱報道などによって追い詰められていく。監督は『悪の教典』などの三…
映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」(三池崇史監督、2025)を見る(MOVIXさいたま)。一瞬も目が離せない内容の濃い社会派ドラマだった。法廷シーン、メディアの暴走、教育現場の構図、個人への心理的圧迫などが胸を抉る。「でっちあげ」のタイトルが「あっ」といわせるような場面で効果的に登場するが、それまでの数分の冒頭シーンから引き込まれた。 土砂降りの雨の中、夜遅く教師が家庭訪問でマンションを訪れる。美しい母親が礼儀正しく迎え入れ、教師にコーヒーを出す。2人はその家の息子である男子児童について話す。教師によると、児童はクラスで問題を起こしているらしい。 母親との会話で、教師は児童が外国にルーツ…