廊下に出て、先に見えている家老詰所に向かいます 家老詰所 本丸御殿に勤務していた藩の家老が詰めていた建物です。江戸時代、藩主は参勤交代があり、実質的には家老が藩政を行っていました。この建物は明治初期に解体され、現ふじみ野市の商家に再建されていましたが、昭和62年に川越市に寄贈され、現在のところに移築されました。 家老詰所の配置図 畳廊下 一番奥の家老詰所で、なにかご相談事のようです 二之間を抜けて廊下から家老詰所に・・・ 真剣なご相談事ですか・・ 庭には、夏の庭木の百日紅が咲いています 中ノ口(正面玄関に比べて小さな玄関)付近におかれた、川越城の模型 大きな川越城だった事がわかりますね 徒詰所…