「あれ、なんだか足が冷たい……。」 先日、娘を保育園へ迎えに行ったときのことです。 水たまりに入ったわけでもないのに、足裏にじわりと冷たい感触が広がりました。 家に帰って恐る恐る靴裏を確認してみると、ソールと側面のつなぎ目がパックリと割れ、そこから浸水していたのです。 普段はスーツに革靴で過ごしているため、休日の私服で履くスニーカーが寿命を迎えていることに、今の今まで気づきませんでした。 以前の私なら、「もったいないし、晴れの日専用にしてもう少し履こう。」と粘っていたかもしれません。 しかし、今の私は違います。 「雨のたびに気分が落ち込むのも、靴下を履き替える手間も、人生における損失だ!」 資…