著:宮木真人 原作:超法規的かえる キャラクター原案:叶世べんち あらすじ 裏社会で耳にした“もう一人の傭兵”。シアーシャに憎悪を向けていた男の正体は、ジグの傭兵時代の同僚ライエルだった。魔女を巡り平行線を辿る対話の果てについに剣を交える両者。生きて明日を迎えるは――!? 「次は味方ではないかもしれない」 異大陸でも傭兵の生き方を貫くジグ。イサナから部族の間で起こる失踪事件の調査を依頼されーー!? 感想 前巻の続き。ライエルはジグの兄貴分の傭兵で、一緒に幼少期を過ごした仲だったみたい。瞬く間に話は終わった。ジグは動じている感じもなかった。でも思い出が凄く溢れていて、なんかすごく悲しい話だった。…