殺戮理論シリーズ?第二弾ですか。 知性溢れるカニバリスト?木又リクが自分の中に同居する岩井戸泰巳、本来大学4年生だが先の事件の後に准教授になる。行方不明の研究員をさがしてほしい的な依頼のが来て、消失点の場所にフィールドワークに向かう。お供は岩井戸のファン?な美人女子大生の折蛾リオと樋泉燿平先輩。そこは網花村と言う”存在しないことになっている"村で文科省が秘匿実験を行っている場所だった。双頭の大山椒魚を神とあがめ、いけにえを捧げる閉じた文化が形成されていた。そこの管理人は偶然樋泉の先輩女子だったので何とか案内してもらったが、そこでは既に村人の大量消失が始まっていて・・・独自文化にも妨げられて事態…