みなさん、いかかお過ごしですか? 「私」を取り戻す、心に寄り添う ”MINAZUKI” 片付けアドバイザー 梶村まゆみ です♪ 帰省中、実家の片付けをしようとした時、親の口から出てくる言葉に、戸惑ったことはありませんか? 「まだ使えるから」「捨てるなんて、もったいない」 その言葉に、つい言い返したくなったり、どう話を進めたらいいかわからなくなったり… 親のためを思って始めた片付けなのに、気持ちのすれ違いになってしまうことがあります。 親の“もったいない”という言葉の奥には、親が大切にしてきた時間や暮らしがあります。 戦後や物の少ない時代を生きてきた親世代にとって、物は簡単に手に入るものではあり…