2年前に以下の記事を書きました。 daisaku-nosai-hokkaido.hatenablog.com このPG-PG-GnRHショートシンク法は乳牛の繁殖管理において非常に有用な定時授精法と今でも思いますが、最近の文献を読んでいると、間違いがあることに気づかされ、もしかしたら改良できるポイントがあることも見えてきました。 私は今まで、PG→PG→GnRHショートシンク法は、第1卵胞ウェーブのステージにいると判断した場合は投与を避け、第2卵胞ウェーブ時でのみ行う方が良い、と考えていましたが、それが変わりそうです。 定時授精のタイミングを早めれば受胎率が向上する可能性がある、ということです…