『2035 10 年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』(堀江貴文,徳間書店,2023年6月30日)を手がかりに、AI の個性、少子高齢化と社会保障、外資と過疎の関係、ライフスタイルの変化、日本産業の三極化、自動車産業の再編、電力事業の未来、宇宙開発の可能性について考察した読書メモである。 10 年後の日本を見据え、自分の働き方や生き方を見直す内容となっている。 AI が「個性」を持つ未来 少子高齢化と社会保障の行方 過疎化と外資がもたらす変化 ライフスタイルを変えるという選択 日本の産業は三極化していくのか 自動車産業の未来と再編 テスラが電力事業の主役になる未来は来るか 宇宙開発がもた…