米の香りが漂う庄内平野と、その奥にはボクを見送るように鎮座する月山です。 何となく一段落がつき、天気予報を観ながら、この日しかないなと決めていました。 ほぼ五か月振りのツーリング。 急に秋めいてチビも一人で留守番できそうだし、今日はカミさんも休みだしね。 間が空きすぎて、次々と視界を横切る情報の多さに少なからず緊張しています。 走行中の寒さは予想通りですが、最上川峡から県境までの濃霧は想定外でした。 低く垂れこめた霧雲が日差しを遮り、気温15度以下とは・・・まだ8月だぜ。 鳴子峡辺りでようやく日差しに温かさを感じたけど、冷えた体はなかなか温まらない。 鳴子温泉に入ってまもなく、国道47号沿いに…