今日の折々のことばは大森荘蔵氏の論文からの引用 digital.asahi.co これだけでも十分なお言葉だが、本日の朝刊には野田秀樹氏のインタビューも載っていた。 digital.asahi.com こちらでは最初に10年前のインタビューのことばとして、 ――10年ほど前、野田さんが「人が何かを受け止める順番は『感じる・考える・信じる』のはずなのに、最近は『考える』が抜け落ちて、『感じる・信じる』が直結しているのではないか」と指摘したことが強く印象に残っています。 という記者のことばから始まる。 このふたつは響きあってるし、もしかすると野田氏は大森荘蔵氏の講義も受けたことがあるのかもしれない…