AKB48の10作目のシングル。キングレコード移籍第1弾。2008年10月22日に通常盤がYou, Be Cool!、劇場盤がNEW KING RECORDSから発売。
チームA:板野友美、大島麻衣、川崎希、北原里英、小嶋陽菜、佐藤由加理、篠田麻里子、高橋みなみ、前田敦子、峯岸みなみ、宮崎美穂 チームK:秋元才加、大島優子、小野恵令奈、河西智美、宮澤佐江 チームB:柏木由紀、指原莉乃、渡辺麻友 SKE48:松井珠理奈
大声ダイヤモンド(DVD付)
大声ダイヤモンド【劇場盤】
忘れていいの-愛の幕切れ-/小川知子 谷村新司 ほか 「バス」がタイトルになっていたり、歌詞になっていたり、というケースは意外とあるものだが、実を言うと自分はバスが好きではない。 子どもの頃から駅までバスを利用する地域で育ってきたので、車内が混んでいる、渋滞で時間通りに来ない、排気ガス臭い、エンジン音がうるさい、運転が粗い、夜遅いとバスがなくなる、などなどネガティブな要素がいくらでも出てくるのだ。 しかも自宅だけでなく、学校も駅からバスだったので、一日に4回もバスに乗らなくてはいけないという、うんざりする毎日を過ごしていた次第である。 そのため、「バス」や「バス停」が出会いや別れの象徴として描…
ドラマティック・レイン/稲垣潤一 ほか 秋元康が作詞を手掛けたシングル曲の売上枚数は、阿久悠や松本隆ら「昭和の巨人」と呼ばれた作詞家を抑えて堂々の第一位である。 自分も高校生の頃はとんねるずやおニャン子関連の曲をよく聴いたので、当時は作詞家の存在を意識することはなかったが一番身近だった作詞家だ。 統計情報によると、秋元康シングル作品のうち、その約3割はAKB48の楽曲なのだそうで、やはり80年代はあまりレコードが売れない時代だった影響があるのだろう。 ここ近年は、作詞家が名曲を書き上げる、ということはなくなってしまっているようである。 <ドラマティック・レイン/稲垣潤一(1982年)> 稲垣潤…
AKB48の10作目のシングルで、これまでで最高のオリコン週間3位の売上を記録 AKB48には詳しくないのだが、熱烈なAKB人気に火が付いたのは「ヘビーローテーション」などがヒットした2010年以降だと思う。 それ以前は地下アイドル的な印象だったが、2006年のデビュー以降、なかなか下積みで頑張ってきたと思うと、一種のサクセスストーリのように感じてしまう。 その期間の曲をひとつ選ぶならこの曲だ。 ほかの曲を聴いてもピンとこないが、この曲はどこかで聴き覚えがあるのか、詞やメロディが心地良いのか、自分にとって好きな曲だ。 走り出すバス 追いかけて 僕は君に 伝えたかった 心のもやもやが消えて 大切…