岸田奈美のエッセーをドラマ化した本作。林遣都が出演するというので、1話から根気強く視聴中。主人公の七実を河合優実が演じるってのもちょっと興味があった。なぜって池松壮亮の恋人っていう噂を聞いたから。なんかめちゃくちゃ池松壮亮が好みそうな女優さんで、何の文句もありません。本作でマジいい味出しています。可笑しいし、上手い。 父の早逝、ダウン症の弟、車いすの母親。岸田奈美さんの家族の話は、大変そうだけれど確かに笑いと元気に溢れている。ドラマを見ても、涙どころか可笑しさのほうが大きくて(ひとえに河合優実のコミカルな動きによるものだけれど)ぐいぐい引き込まれる。 林遣都は、ドラマの中の岸本家の長女、七実が…