初回投稿日:2019/12/28/231151 夜21時を過ぎてカフェインを摂るのはよくないとわかってはいるのですが、今日くらいはいいかな、と思い、ドリップバッグでコーヒーを淹れました。 熱いコーヒーを火傷しないように用心しながらほんの少しだけ啜る。 それから、飲み頃の温度になるまで数分がまんして、また、少し啜る。 飲み頃になったことを確認したら、今度は思い切って、ごくりと一口飲む。 喉でなく、胃でもなく、もっとずっと奥の方へ、馥郁とした香りが浸み込んでいく。 そうして、体の深いところから、ホッと一息つくのです。 「ああ、よくがんばりました」そんな言葉が吐息と一緒に出てきます。 いろいろあった…