(フランス語: Terrasse du café le soir、オランダ語: Caféterras bij nacht) 1888年9月にフィンセント・ファン・ゴッホによってかかれた絵画の邦題。 南フランス・アルルの星空の下、人でにぎわうカフェテラスが描かれている。この絵でゴッホは初めて黒をあまり使わずに夜空を描いた。
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」 令和7年9月20日~令和8年2月1日 神戸市立博物館 ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 生の「夜のカフェテラス」を初めてみました。 上の写真にある自画像も有名ですが、これも初めて生で見ました。 そのほか、素描なども初めて見ました。 オランダ時代の作品をこんなにたくさん一度に見たのは初めてで、すごく見応えがありました。 作品と一緒にゴッホの手紙の一部が引用された文章が掲載されていて、作品を楽しむ工夫がなされていたのが面白かったです。 <PR> 「夜のカフェテラス」と自画像は、写真撮影OKでしたが、インターネット掲載がOKなのかはわか…
こんにちは♪ 阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラスに行きました。 会場:神戸市立博物館 会期:2025年9月20日(土)~2026年2月1日(日) 1月は平日も予約制になるので、入場制限で入れないかも?と思い、12月に。 まずは、入場について。 平日10:30頃に到着、入場の列が出来ていました。 混んでいるからか、チケットを持っていても持っていなくても同じ列に並びました。 20分くらい外で並ぶので、寒い日は辛いかもです。 並んでる間にオンラインでチケットを買えば、チケット購入列には並ばず入場です。 わたしは、今回は紙のチケットが欲しかったのでチケット購入列へ。 (いつもはオンラ…
神戸市立博物館で開催されている『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』に行ってきました。 www.ktv.jp 私、絵画の知識とかまったくないし、興味も持たずに育ったのですが、インテリアとして絵画とか飾るかと思って奥さんと話していたときに、ゴッホの『夜のカフェテラス』が好きと言われて、「なにそれ?」って思って調べてみたら、めちゃくちゃ良かって、それからこの絵が大好きになりました。これが5年ぐらい前の話。 なので今回神戸で『夜のカフェテラス』が展示されると聞いて、しかも約20年ぶりなのでこれは絶対見に行きたいと思って、すぐにアソビューで前売りチケットを買いました。 アソビューでチケットの詳細を確認する …
次の目的地とは、神戸市立博物館。今年は結婚記念デートにかこつけて、ここで開催されている「大ゴッホ展」を見ようという魂胆なのだ。 会期は9月20日から2月1日。土日祝と、いわゆる駆け込みが予想される1月には日時指定のチケットが推奨されているが、今日はまだ11月の、しかも平日なので普通のチケットで問題なし。 阪神・淡路大震災から30年の節目である今年開催するこの第1期では、ゴッホの祖国オランダのクレラー・ミュラー美術館所蔵の、オランダ時代からアルル時代に至るコレクションを展示し、誰もが知る「ファン・ゴッホ」になるまでを辿るという触れ込みである。 リュックを前に抱え直したり眼鏡をかけたり深呼吸をした…
金曜日有休をとって、神戸まで大ゴッホ展に行ってきました。 阪神淡路大震災30周年にあたる今年の開催です。 あと次は福島、そして東京です。 長期間の展覧会なのでいつ行こうかと思ってましたが、さっさと行かないと また終わりになるころ混雑するので、このタイミングで行こうということで なんでも・・・ 夜のカフェテラスが展示してるというので・・・ これはいかねば・・ 当日券ではいろうと思ったら美術館の前に行列ができていた、仕方なく並ぶ・・ 美術館にはいっても当日券の行列 当日券を手にするのに約40分ほどかかった・・ ネットで予約しておけばよかった・・ 2500円はさすがに高いね・・ 第一会場・・・ ミレ…
神戸市立博物館で開催中の大ゴッホ展が連日大盛況だ。先日土日を避けて訪れたが当日券を求める鑑賞者で賑わってました。事前にインターネットで入場券を入手していたのでスムーズの入ることが出来ました。 現在、7月に大阪市立美術館で現在、東京都美術館での開催中のもうひとつのゴッホ展「家族がつないだ画家の夢」も注目をされてますが、来年1月に愛知県美術館で開催されるので少し待ちたいと思ってます。 さて神戸の大ゴッホ展は代表作「夜のカフェテラス」が出品されたことが盛況の要因ではあるが、ゴッホの画業の変遷史を辿るうえで貴重な展覧会と言える。27年から28年には第2期として「アルルの跳ね橋」が出品されゴッホブームは…
行ってきました〜! めちゃくちゃ良すぎて、家帰ってきてちょっと泣いた。笑 「夜のカフェテラス」はなかなかオランダから出ることのない作品らしいのですが、阪神・淡路大震災から30年ということで、めずらしく海を渡りやってきてくれたそうです…!! 有名すぎて本やグッズ等でよく見る「夜のカフェテラス」青と黄色が素敵だなと思いつつも他に好きな作品があり、そこまで気に留めたことのなかった作品でしたが、遠目から見えた瞬間「…え、美しい…!美しい!」って驚きました。(近くで見てもやっぱり美しかった…!!)ゴッホの画集みたいなのとか買っているのに、なんかそれより、下の段の色がもっと淡く見えて、星もぽんわり見えて、…
芸術の秋。展覧会巡りが続きます。 次は夏の「ゴッホ展」に続き、現在神戸市立博物館で開催中の「大ゴッホ展」に行ってきました。 pikao109.hatenablog.com (「ゴッホ展」を見に行ったあと、オランダのゴッホ美術館が資金難で存続の危機に瀕していることがニュースで報じられてびっくりしました。日本ではこんなに人気なのに信じられないですね。このように絵を貸し出すことで、少しでも収益につながって存続してほしいと切に願います) grand-van-gogh.com 前売りの平日券を購入し、有給休暇を取って午前中息子の授業参観、午後神戸市立博物館に移動しました。平日券は予約なしで入場できますが…
今年の夏に大阪で開催されたゴッホ展に続き、 神戸市立博物館で開催中の【大ゴッホ展】へ行ってきました。 平日にも関わらず、予想以上の人の多さにびっくり。 前売りオンラインチケットを購入していたので入館はスムーズでしたが、 当日券の列はかなり長く並んでおられました。 中に入ると、展示室はどこも 人人人… 。 じっくり鑑賞するのが難しく、今回が今までで一番混んでいたかもしれません💦 本当は近くで筆遣いや色彩を目に焼きつけたかったのですが、 人が多くてなかなか近づけず…。 少しでも見やすい場所を探しながら、何とか見て回りました。 ✦ 夜のカフェテラス 今回のメイン作品「夜のカフェテラス」は撮影可能で、…
昨日、本来ならば学校勤務の日でしたが、時間割変更により出勤がなくなったのでした。 思わぬ休日になった日、思い立ったのが神戸で開催されている「大ゴッホ展」に行くということ。 思い立ったら即行動、行ってきました。 grand-van-gogh.com お目当ては、やはり代表作の一つ「夜のカフェテラス」を見ること。 平日の昼間でしたが、かなり多くの来場者がいました。 そして「夜のカフェテラス」は写真がOKということで、撮影をしようとしたのですが、 その撮影のための行列が凄かった! それでも、平日でしたから、待ち時間はそれほど長くなく撮影が出来ました。 とはいえ、すぐにその場所を立ち去らないといけない…