東京の気温は肌寒さなしで快適そのもの まだ猛暑の名残りが残っているのか、それとも地球温暖化が進行しているせいか、東京は夏日が続いています。例年10月中旬といえば、肌寒い日も目立ってくるというのに、今年は肌寒いと感じるのは朝方だけ。陽が昇れば半袖でも大丈夫です。 冬から春に季節が移り変わって行く頃、よく聞かれるのが「三寒四温」という言葉です。御存知の通り、意味は「寒い日が3日間続くと次の4日間は温かく、徐々に春が深まっていく」です。 そんな春に対して秋口に使われる同義語は見当たりませんが。強いて言うなら「一雨一度」がそれに当たります。「ひと雨毎に気温が1℃下がっていく」という体感を表す言葉です。…