リスト::美術館 川崎造船所社長であった故・松方幸次郎氏の松方コレクションを中心に西洋の絵画、素描、版画、彫刻を収集した美術館。上野公園内にある。 常設展として15世紀〜20世紀の絵画が展示されているが、特にロダン(地獄の門、考える人、カレーの市民など)、モネ(睡蓮、舟遊び)のコレクションが豊富。 また、企画展も随時実施されている。 デジタルギャラリー、資料室、ギャラリーショップのほかに、カフェ「すいれん」も営業している。
八代目傳左衛門めし屋でアジとエビフライ定食を食べる。 国立西洋美術館へ。 国立西洋美術館 オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語 オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語|国立西洋美術館 2025年11月20日に見たが、2度目。 作品リスト https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/pdf/2025orsay_list.pdf 第一回 印象派展が開かれたのは1874年で、昨年2024年に150周年を迎えた。 2026年はクロード・モネ没後100周年、オルセー美術館開館40周年。 オルセー美術館 Musée d'Orsay 2025年10月3日に訪れた…
上野の国立西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵印象派ー室内をめぐる物語」を目的に、上野へお散歩してきました。今回は、都バス旅も目的の一つで、自宅からバスを乗り継いで上野へ。上野広小路で降りて、てくてく上野公園内を歩いて美術館に向かいました。途中、こじんまりとしたクリスマスマーケットを見かけました。午前中だったので、人もまばら。。11時過ぎに、美術館に到着。チケット購入に5分ほど並び、館内へ。まずはお目当ての企画展、オルセー美術館所蔵印象派展へ。それほど混雑しているわけではなく、十分ゆったりと鑑賞することができました。目玉はやはりルノワールのピアノを弾く少女たちでしょうか。ルノワールだけでな…
国立西洋美術館にて。「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」を鑑賞。 オルセー美術館所蔵の作品を中心に、室内を舞台に描かれた印象派の作品の展示。 肖像画の場合は、発注者からの依頼で描くことが多いので、いかに発注者の望む本人の姿や家族の姿を描くかという忖度力が画家の才能の重要な部分であるだろう。 そういう目線で作品を観ていると、たまに違和感を感じるときがある。 エドガー・ドガの《家族の肖像(ベレッリ家)》はそんな作品かもしれない。 ドガの叔母一家がモデルになっているが、それぞれの人物の個性や家族の関係性がにじみ出ているように感じる。 登場人物たちの目線に注目してしまうが、ドガの叔母である…
印象派と聞いてまず思い浮かぶのは、戸外の光や揺らぐ空気をとらえた風景画かもしれません。しかし彼らが見つめていたのは、外の世界だけではありませんでした。家族と過ごす居間、静かに思索にふける書斎、窓辺から差し込むやわらかな光——本展は、印象派の画家たちが描いた「室内」という親密な空間を通して、19世紀パリの暮らしと感情の機微をたどる展覧会です。 「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」は、どんな企画展? 展示構成 印象に残ったTOP3 1章「室内の肖像」と2章「日常の情景」から 3章「室内と外光」から2作品 4章「印象派の装飾」から 総合評価:★★★★☆ 「オルセー美術館所蔵 印象派 室内…
オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語 ◾️2025年10月25日〜2026年2月15日 ◾️国立西洋美術館 テーマは「室内」。 印象派の画家たちが室内空間に向けた関心をたどる本展。 出品点数は97点で、うちオルセー美術館69点、その他フランス4点、国立西洋美術館15点、その他国内美術館9点。 テーマが絞られることで、濃厚な作品構成となった感じ。 【本展の構成】 1章 室内の肖像 -創作の空間で/モデルを映し出す部屋で 1 投影された「富、階級、職業」 2 装飾としての女性 3 家族の肖像 -「社会と心理の実験室」としての家庭 2章 日常の情景-気晴らし、夢想、親密さ 1 家でのくつろぎ…
金曜夜狙いで行った運慶展がボリューム的にあまり時間がかからなかったため、同じく20時まで延長のこちらへ入場。これも休日の昼間だと混雑でゆっくり観られないと思いますが、金曜夜ならほどよく空いていてストレス無く楽しめました。
フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの“再会” ◾️2025年10月25日〜2026年5月10日 ◾️国立西洋美術館 本館展示室 https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2025flemish.html 常設展示室で開催される小企画展。 東京のあと、ベルギー・ブリュージュでも開催予定とのこと。 当館では、2017年に旧松方コレクションの油彩板絵《聖ヤコブ伝》を購入しました。 取得時の調査により、同作品は16世紀初頭のフランドルで制作され、現在ベルギー・ブリュージュのフルーニング美術館に所蔵される板絵と同一の祭壇装飾などに…
国立西洋美術館のオルセー美術館所蔵、印象派室内をめぐる物語に行ってきました。 金曜日土曜日は20時まで延長しているので、金曜日の仕事終わりに同僚と上野まで行ってきました。 美的センスは0なのですが、相方の影響もあって、せっかくはるばる日本まで運んできてくれている名作は、見なくては損だくらいの気持ちで見に行っています。 特に印象派の時代の作品は、好きかもしれないです。近代化が急速に進む1870年代の、活気に満ちたパリを舞台に描かれた作品は、見ていて楽しいものがありますね。 マネ、モネ。ドガ、ルノワール、誰しも1回は聞いたことがある画家の名画をリアルで見ることが出来るのですから、贅沢ですね。 東京…
「大人の休日作戦」遂行中のため、仙台駅のホームで東京行きの新幹線を待っていたら、なんと!古川駅近辺の線路上で白鳥🦢が発見され😮、捕獲作業のため40分の遅延となった😔。 ということで、時間配分が少々狂い、最後はバタバタ気味で終始した国立西洋美術館再訪だった。 まずは、「オルセー美術館所蔵-印象派-室内をめぐる物語」展を...。 かなり遅めの昼食も「睡蓮」で...。 またもや、バタバタと...ゆっくり観れなかったデューラー先生😅。 まだ作戦は続く予定である💦。ちなみに、帰りの新幹線は通常運転に戻っていた(ほっ)。