自然科学及び社会教育の振興を図ることを目的に設置された国立の博物館。略称「かはく」。 上野本館の他に、新宿分館、筑波実験植物園、目黒の自然教育園がある。 標本収蔵点数約350万点。
上野本館はJR上野駅の公園口から徒歩5分、東京メトロ銀座線/日比谷線上野駅からは徒歩10分、京成上野駅から徒歩10分
本日は1月3日、正月三が日の最終日。12月28日に退院してから、ずっと近所の買い物くらいしか外出していませんでしたが、今日は思い切って上野の国立科学博物館で開催中の「絶滅展」に行ってきました。 久しぶりに乗る電車。上野の森はたくさんの人でにぎわっていて、少しずつ日常が戻ってきたことを実感しました。 ところが、博物館に着くと入場制限で、絶滅展に入るまで1時間半待ち。その間、常設展をのんびり眺めながら時間を過ごしました。 地球は何度も危機を乗り越えてきた 展示の中で知ったのは、地球はこれまでに5回も大きな生物の絶滅の危機を経験しているということでした。 それでも、地球には今もたくさんの生き物がいま…
新刊の入稿も無事終わったので一足先に年末休暇を取り12/25の恐竜大夜行(宵の部)へ 東京国立博物館の前庭で12/25~12/28開催予定のイベントですが…チケットを取った この日は夕方から雨☔予報…降らないで…の願いも空しく開演時刻にはけっこうな☔が… 雨天決行でしたが雨脚が強めだったため心なしか恐竜の歩みが早かったような…(案の定、写真はブレブレ(;^_^A)恐竜×百鬼夜行のコンセプトは良かったです(黒子の皆さんカッコよかったです) 千秋楽の画像を見ると恐竜たちのファンサが良い( ノД`)シクシク…野外イベントは難しいですね リアルな恐竜を見れたのは良かったです 翌日(12/26)この日は…
国立科学博物館のホームページには今後の展覧会の予定を確認できるページがあります。半年くらい前からだったでしょうか、そこにポツンと「ワニ」とだけ書かれていて、ワニ?ワニってあのワニ??ワニに関するなんらかの展示がある???と思っていたのですが、正真正銘「ワニ」の企画展でした。 太古の昔から姿をほとんど変えず、水辺に暮らしてきたワニ。爬虫類の中でもひときわ強い存在感を放っています。 本展では、世界のワニの多様な姿や生態を、剥製や骨格標本、映像などを通して紹介するとともに、古文書に残る記録から人とワニとの関わりの歴史をひもときます。長い間“水辺の隣人”として人類と共に生きてきたワニの姿から、私たちと…
地球の歴史を振り返ると、生命は決して一直線に進化してきたわけではなく、「大量絶滅」という危機が約40億年のあいだに訪れてきた地球。 「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、絶滅は終わりではなく、次の繁栄への始まりでもあった――そんな視点で見る展示は、私たち人類の存在についても考えさせられる内容でした。 「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、どんな特別展? 展示構成 印象に残ったTOP3 EPISODE1に展示されていたもの EPISODE5に展示されていたもの EPISODE6に展示されていたもの 総合評価:★★★★☆ 「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、どんな特別展? daizetsu…
おはようございます、つみたてライダーです。 国立科学博物館「賛助会員 感謝祭2025」へ参加しました。
わからなかった!でも面白かったです!! いまからおよそ100年前 物理学者たちによって作り上げられたとある理論が、自然についての人間の知識に、大きな変革をもたらしました。 その名は「量子力学」。 現代のサイエンスの根幹を成すと同時に、その応用を通じて、われわれの生活や社会を変える原動力となっている理論です。 2025年は、量子力学の1世紀を記念する「国際量子科学技術年」(International Year of Quantum Science and Technology; IYQ)。 本展では、量子力学の理論のエッセンスを紹介するとともに、この理論のあゆみを、自然界の不可思議なメカニズムに…
今回は、国立科学博物館で開催されている企画展「ワニ」をご紹介します。 シャムワニ標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館) イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イベント名:企画展 ワニ 開催期間:2025年11月26日~2026年3月1日 開催場所:国立科学博物館 日本館 主催者:国立科学博物館 料金:常設展の入場料のみ 目玉展示:マチカネワニの頭骨 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 特別展「大絶滅展」を開催中の国立科学博物館。 しかし、今回の目的はそれとは別の企画展ですよ~。 今回ご紹介するのはこちらの企画展…
久しぶりに、上野に行った。 目的はあくまで、国立科学博物館の「大絶滅展」を見に行くこと。地球の歴史上、過去に、大々的に生物が絶滅したことが5回あって、総称して「Big 5」と呼ばれているそうだ。 特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」2025年、国立科学博物館にて開催!daizetsumetsu.jp 世界中の科学者たちって、なんでそんな太古のことがわかるんだろう? 正直、レベルが高すぎてついていけない展示であった。 私は地学とか天体って壊滅的に苦手だった。ジュラ紀とか白亜紀とか、そんな昔のことを言われてもチンプンカンプンだった。 あんなバラバラの…
上野の国立科学博物館へ「大絶滅展」を見に行きました。とても北風が強く寒い日でしたが、本当に行って良かった、ものすごく楽しかったです。 人気のある展覧会で時間によってはかなり混んでいるという情報もあったので、開館時間9時を狙って朝早く出かけました。平日の早い時間や午後遅い時間は比較的空いているらしいですが、週末は時間にかかわらずやはり混むようですね。 開館前10分くらい前に到着しましたが、もう並んでいる方たちが30人程いました。朝一で入りましたので会場内ゆったりと落ち着いて見られましたし、写真も間近で撮れました。 国立科学博物館 National Museum of Nature and Sci…
色、いろいろ(白、赤、青… 錆)2025/12/06 上野駅前にあって交通の便が良い国立科学博物館。私が出入りさせていただくようになったのは、最初の「星のソムリエ」講座が始まったばかりで、まだ卒業もしていない2007年12月7日。国立天文台の縣先生からの紹介を頂いてからのこと(こんな人いるよ〜って具合に)。当時は毎月第一、三金曜日に観望会を開催していました(コロナ以降第一金曜日に変更)。 西城先生、洞口先生から引き継いだ原川先生の元、10月以降晴天続きで季節の星空を都会の明るい空の下で楽しんできました。開催が発表されてから雲に覆われて困ったこともあったり、今日のように満月と重なると星々がその中…