www.yomiuri.co.jp文化庁は、国立の博物館や美術館の入館料について、訪日外国人観光客が割高になる「二重価格」の導入を検討するよう、館を運営する各独立行政法人に求める方針を固めたと報じられています。 まぁ、様々な場面で、観光客からしっかり利益を得ようという方向は、従来、こういった国立の施設の入場料などが安すぎたことにも関係しています(もちろん、これは、文化的な生活を送る上で必要な施設を、国が整えたことと関連しますが)。 しかし、外国人観光客は、国が面倒を見るべき国民には入らないので、確かに遠慮せずに高額の入場料などを徴収すべきなのでしょう。