3年間苦渋に耐えたアステラス製薬がついに2,000円台に帰ってきましたね。 この失われた3年間でどれほどの投資家が三下り半を突きつけて去ったことでしょう。 ヤフー掲示板では罵倒と失望に溢れていました。 私は2022年の2,000円割れから買い始めて、愚直に3年間毎日積み立て続けました。 個人的に潮目が変わったと感じたのは、2024年3月19日発売の「四季報」です。 2024年の利益見通しが前期比「2倍」になっていたのを見て驚きました。 前号の四季報でも利益は増加していましたが、さらに増加幅を拡大していたからです。 いまだ反転のキザシが見えず、株価は低迷が続いているのに何か隠れた材料があるのか?…