中国の艦艇を攻撃するためのAI搭載ミサイルの開発——高市政権による新たな戦争体制の構築を粉砕しよう! 読売新聞は次のように報じた(11月10日夕刊)。 <AI搭載の対艦ミサイル、防衛省が開発へ…誘導弾の相互通信で飛行経路など最適化> <防衛省は来年度から、複数の対艦ミサイルの弾頭にAI(人工知能)を搭載し、相互通信を可能にする制御システムの開発に乗り出す。AIが最適な飛行経路や手段を算出することで、遠方の敵艦艇に対する自衛隊の対処力を向上させる狙いがある。日本への攻撃を思いとどまらせる抑止力の強化にもつなげたい考えだ。 現行の制御システムは、地上からの指示でミサイルを1発ずつ、離れた海上の目標…