直前期になるほど不安が増えて、勉強法が揺らぐ人は多いと思います。僕もそうでしたが、最終浪人の年だけは違いました。あらゆる教材を手放し、「朝から夜まで、決めたことだけをやり続ける」仕組みを作ったことで、1ヶ月で成績が一気に伸びました。 この記事では、当時の1日のルーティンから、実際に使った参考書、そして周回数までお伝えします。参考にしていただけると幸いです。 ■ 僕の“最終浪人の直前期”の1日のルーティン 朝は強くないタイプだったので、起床は9〜10時。無理に朝活を狙わず、起きてから最速で集中に入れるリズムを優先していました。朝食はプロテインのみでした。 ■ 起床後〜11時までに必ずやる“基礎の…