自然科学資料や考古学,美術,歴史的な遺物などを蒐集,保管,分類して学術的に研究する組織,またその蒐集物を公に展示する設備。 もともとは王侯貴族のコレクションを起源とするが、近代的な博物館は一般に広く公開されている点が異なっている。また、教育・研究機関として位置づけられる以前は、体系的な整理はほとんどされていない。なお、美術館も、博物館に含めて考えられる。
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2025年を振り返ります! 博物館 博物館に初もうで、VR作品 国宝 松林図屏風 特別展「古代DNAー日本人のきた道ー」 科博のシアター36○でオオサンショウウオに会う 蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児、イマーシブシアター 新ジャポニズム 浮世絵現代 生命の星・地球博物館 氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜 特別展「江戸 大奥」 植物×匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと 大絶滅展―生命史のビッグファイブ 量子の世紀 ポケモン天文台 相模原市立博物館、芹が谷公園(ポケふた巡り) 企画展「ワニ」 美術館 「不在」 ―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル ブルックリン博物館所蔵 特別展 …
糸魚川市といえば、密かに長野県民の海と言われるほど、中信以北の長野県民に人気がある。私も子供の頃は毎年、能生の海水浴場に連れていってもらったものだ。大人になった今では、海鮮目的で訪れることの方が多い。 道の駅 マリンドリーム能生でカニを食べる この道の駅には、ベニズワイガニの直売所「かにや横丁」がある。平日だったのに、席にあぶれそうになるほどの混雑。すごい人気だ。 ただ残念ながら不漁の年で、購入制限があり、また値段も高かった。お店の人の説明が分かりにくく、購入方法も値段付けも要領を得なかったので、ベニズワイカニを買うのは諦めて手軽なカニ汁と牡蠣を頼んだ。 正直、少し不満だった。気を取り直して、…
『おもちゃのまちバンダイミュージアム(栃木県壬生町)』に行ってきました。 おもちゃの博物館となっており、施設内には様々なおもちゃが展示されていました。 名前は以前から知っていたものの、正直なところ「子ども向け施設」という印象が強く、大人が行っても楽しめるのか少し不安でした。 しかし実際に足を運んでみると、その心配はすぐに消えます。 館内は想像以上に落ち着いた雰囲気で、大人にも響く展示がたくさんありましたよ。 懐かしいおもちゃもあるので、わくわくしながら見学できるのではないでしょうか。 今回は、そんな『おもちゃのまちバンダイミュージアム』について紹介します。実際に訪れた雰囲気を写真付きで紹介する…
今朝は冷え込みました… 晴れて放射冷却… 朝は-9℃ほどまで冷え込みます… 🐶「路面もつるつるじゃ… 気をつけよ、秘書…」 こんなに寒い日は、お客様は難しいなぁ…と思っていたところ、 来ました、来ました… シンガポールから来たお客様、レンタカーを運転してここまで… 片言の英語で会話しました 「雪道は初めてです…」とおっしゃったので、 「You are challengear…」と返すと、笑っていました。 国立公園の御朱印を集めているとのこと… 🐶「帰り道も、気を付けて…」 ご家族連れも来館… 毛皮や化石をじっくりとみていきました… ほら貝にも、びっくりしていました… その合間、冬休みの準備です…
国立科学博物館のホームページには今後の展覧会の予定を確認できるページがあります。半年くらい前からだったでしょうか、そこにポツンと「ワニ」とだけ書かれていて、ワニ?ワニってあのワニ??ワニに関するなんらかの展示がある???と思っていたのですが、正真正銘「ワニ」の企画展でした。 太古の昔から姿をほとんど変えず、水辺に暮らしてきたワニ。爬虫類の中でもひときわ強い存在感を放っています。 本展では、世界のワニの多様な姿や生態を、剥製や骨格標本、映像などを通して紹介するとともに、古文書に残る記録から人とワニとの関わりの歴史をひもときます。長い間“水辺の隣人”として人類と共に生きてきたワニの姿から、私たちと…
おかやまエンデューロの翌日以降の観光について、ダイジェスト版の動画をU/Lしました。今回は、人形峠でのウラン発見のお話しです。youtu.be にほんブログ村
前回インターメディアテクの2階部分について綴ってまいりましたが、今回は3階部分について綴っていきたいと思います! インターメディアテクとは 3階 よもやま話 インターメディアテクとは 東京駅の丸の内側、地上に出てすぐ左側にKITTE(JPタワー)があります。その2階~3階にあるのが、インターメディアテク。なんでも日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう、公共貢献施設なんだそうですよ。 施設の位置する旧東京中央郵便舎は、昭和モダニズムを代表する歴史建築として知られていた5階層ビルで、その2・3階部をミュージアム・スペースとして改装し、誕生したのが「インターメディアテク」(I…
今年の杭州の旅は 中国茶の旅となり、 今回は 中国茶葉博物館の 龍井館区にいってきました。 中国茶葉博物館龍井館 翁家山268号 ホームページはこちら www.teamuseum.cn 龍井村ゲートから 少し上るとすぐにあります。 歩けます! 以前、双峰館に行きましたが ここもとても良かったです! ここは、離れているので バスで行くと良いと思います。 yojokikou.hateblo.jp 中国茶葉博物館(龍井館) 山一帯が博物館で とてもすてき! 見どころもたくさん! 各建物の中に展示物があります。 茶館もあります! 講座もいろいろやっているようなので ここだけでも 結構楽しめると思います…
地球の歴史を振り返ると、生命は決して一直線に進化してきたわけではなく、「大量絶滅」という危機が約40億年のあいだに訪れてきた地球。 「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、絶滅は終わりではなく、次の繁栄への始まりでもあった――そんな視点で見る展示は、私たち人類の存在についても考えさせられる内容でした。 「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、どんな特別展? 展示構成 印象に残ったTOP3 EPISODE1に展示されていたもの EPISODE5に展示されていたもの EPISODE6に展示されていたもの 総合評価:★★★★☆ 「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、どんな特別展? daizetsu…
今年は2月の寒波で体調を崩し、その後も体調不良のほか、インターネットの接続不良(VPNも一因だったらしい)やTwitter(X)の不具合(9月以降に繰り返されたAI統合のための微調整が原因とみられるインプレッション数低迷)などもあり、ほとんど生産的なことはできなかったように思います。もっとも、金銭的な事情もあって出かけたくても出かけられない部分もあったのですが⋯⋯。 今回はそのあたりの所感を少し吐露しておきます。元はTwitterに投稿したものの転載です。あまりネガティブではない内容だとは思いますが、共感は呼びにくいかもしれません⋯⋯。 やはり僕は博物館・美術館が好きらしい 今年はいろいろ事情…