歌を習うようになってから気づいたこと 十代の頃のお気に入り歌手は南沙織 筒美京平の作曲、有馬三恵子の作詞でヒットした曲 歌唱力が光る「哀しい妖精」 歌を習うようになってから気づいたこと 自分が歌を習うようになってから、これまでさほど歌がうまいとは思わなかった歌手のうまさがわかるようになってきた。 この感覚、ちょうど自動車学校に通っていたときに感じたことと似ている。 もう50年ぐらい前の話だけど。 全部で何回失敗したのかもう覚えていないが、運転免許をとるのは私にはそれほど簡単ではなかった。 自分の鈍さにはなかば呆れ、ほとほといやになったものだ。 そんなとき、通学のバスの運転手さんのハンドルさばき…