フジテレビ系列で放送されていたドラマ。およびその主題歌。 北海道・富良野での黒板一家らの生活を叙情豊かに描く。東京から引っ越してきた黒板一家らが富良野に移住してから、五郎が息を引き取るまでのエピソードがシリーズ化されている。
他
amazon:北の国から wikipedia:北の国から
「2002遺言」で、一応完結した。(倉本聰が、今のところ続編の脚本を書く気はないと語っているそうである。)
放送日:1983年3月27日 視聴率:26.4% 脚本:倉本聰 音楽:さだまさし <主な登場人物> 黒板五郎:田中邦衛 黒板純:吉岡秀隆 黒板螢:中島朋子 宮前雪子:竹下景子 宮前令子:いしだあゆみ ※ネタバレ 令子の葬儀から一年半が経った。 12月30日、東京に出稼ぎに出ていた五郎と熊さんが麓郷に戻ってきた。なんか時系列がよくわからない、令子の葬儀から一年半だと春ごろになってないとおかしい。 まあ正吉が家出したという知らせで物語が大きく動く。正吉を発見した黒板家はみどりの頼みで正吉を預かることにした。 そこに麓郷開拓の伝説の男が戻ってきた。町は大いに沸く。 そこに借金取りが五郎を訪ねに来た。…
おはようございます、つみたてライダーです。 9月の夏季休暇で7泊8日の北海道をツーリングしました。
北の国から 第24話「丸太小屋」(1982年3月26日放送)21.0% 脚本:倉本聰 音楽:さだまさし <主な登場人物> 黒板五郎:田中邦衛 黒板純:吉岡秀隆 黒板螢:中島朋子 宮前雪子:竹下景子 宮前令子:いしだあゆみ ※ネタバレ 葬儀も無事終わった。 雪子は草太に手紙を書いていた。雪子と草太はボクシングの試合後、会っていた。 草太はつららの仕事を知りショックを受けていた。つららと出会って別れるまで2年8か月、この2年8か月は雪子と会わないと決心した。それを雪子に伝えていた。 純は景子ちゃんが来るのを待っていた。来ないので自宅まで行ってみたら、自宅は解体中だった。そこで元担任の小川先生と会う…
北の国から 第23話「破れた靴」(1982年3月19日放送)19.6% 脚本:倉本聰 音楽:さだまさし <主な登場人物> 黒板五郎:田中邦衛 黒板純:吉岡秀隆 黒板螢:中島朋子 宮前雪子:竹下景子 宮前令子:いしだあゆみ 北村清吉:大滝秀治 ※ネタバレ 令子が亡くなった。純と螢と雪子は飛行機で東京へ。 吉野が項垂れ仏前を陣取っているので純と螢は居場所がない。心細く五郎を待つ。 五郎は翌朝やってきた。遅れを挽回しようと懸命に働く。純は白い目で見つめる。五郎の登場により吉野は姿を消す。 外で純と螢と会った吉野は二人が履いてた靴がみすぼらしく母さんが悲しむと新しい靴を買い与え古いのは捨てた。 その翌…
北の国から 第22話「誕生日」(1982年3月12日放送)17.8% 脚本:倉本聰 音楽:さだまさし <主な登場人物> 黒板五郎:田中邦衛 黒板純:吉岡秀隆 黒板螢:中島朋子 宮前雪子:竹下景子 宮前令子:いしだあゆみ こごみ:児島美ゆき 中畑和夫:地井武男 ※ネタバレ 10月に入り五郎の丸太小屋が一気に進む。 中畑や彼の従業員の多くが手伝いに訪れ、そこらへんの家よりも凄いことになっている。そこにこごみが現れ、こごみと関係を持った五郎や中畑、事情を知っている何人かが凍り付いた。中畑の妻まで手伝いに来ている。 従業員がこごみに事情を説明し帰ってもらう。 こごみと打ち解けた螢が五郎の誕生日会に招待…
目次 1.布部駅 2.布部駅と周辺の歴史 1.布部駅 富良野市街地を通り抜けて南へ進む。 空知川を横断する国道237号線と途中で分かれ、道道544号線を進むと布部の市街地。 分断状態になってしまった根室本線の布部駅があったところだ。 駅北部には住宅地、南には木材会社や神社がある。 道道からわずかに奥まったところに駅が位置している。 駅舎とその前に植えられたイチイの木は健在。 緑の屋根と白い壁。青空が広がる天気の良い朝にマッチした爽やかな印象の駅舎。 ドラマ北の国からで知っている人も多いかもしれない。 第一話。ここからストーリーが始まった大事な場所。 ・・・らしいが全く見ていない自分には何のこっ…
北の国から 第21話「再会」(1982年3月5日放送)15.7% 脚本:倉本聰 音楽:さだまさし <主な登場人物> 黒板五郎:田中邦衛 黒板純:吉岡秀隆 黒板螢:中島朋子 宮前雪子:竹下景子 北村草太:岩城滉一 吉本つらら:熊谷美由紀 こごみ:児島美ゆき ※ネタバレ 富良野では8月20日までが夏休み。急に秋めいてきた。 草太はボクシングの試合にでるため毎日トレーニングを積んでいる。雪子に話があるから会場のある札幌に前泊して欲しいと頼む。 富良野の夜の飲み屋ではある噂が流れていた。農協のスーパーで働いてた娘が、札幌の風俗で働いていると。五郎は噂を流した張本人に会い確認を取った。それは吉本つららだ…
夏休みの時期に再放送されていた(ずいぶん以前の)ドラマ「北の国から」をデッキに撮りためてあったので、ここのところの週末にまとめて見直ししています。 なにしろ、1年2か月間に及ぶ異例の長期ロケを敢行した全24回にわたる大作だけに、その重厚感は今のテレビドラマでは及びもつかないもの。主要な登場人物の中で、大友柳太郎や大滝秀治もちろん、主役の「五郎」を演じた田中邦衛やいしだあゆみ、さらに地井武男なども故人となった今、それぞれの役者の存在感の大きさを改めて噛みしめている次第です。 ドラマは、1980年の富良野を舞台に、離婚をきっかけに東京からUターンした父親「五郎」と、小4の息子「純」、小2の娘「蛍」…
北の国から 第20話「転勤」(1982年2月26日放送)17.5% 脚本:倉本聰 音楽:さだまさし <主な登場人物> 黒板五郎:田中邦衛 黒板純:吉岡秀隆 黒板螢:中島朋子 宮前雪子:竹下景子 木谷凉子:原田美枝子 こごみ:児島美ゆき ※ネタバレ UFO事件は結局、螢がテレビに出演するほどの大ごとになる。螢は望まなかったが、純があの番組は母さんが好きでよく見ていたと脅迫に近い諭しで決断。 放送を中畑家で大勢で見ていたら、番組のMCやコメンテーターに嘘をついてるだの、演技してるだの散々に言われ螢は深く傷つく。 五郎はこごみに夢中だ。気持ち悪いほど明るい。 ♪タラッタラッタラッタウサギのダンス、こ…
北の国から 第19話「後悔」(1982年2月19日放送)17.0% 脚本:倉本聰 音楽:さだまさし <主な登場人物> 黒板五郎:田中邦衛 黒板純:吉岡秀隆 黒板螢:中島朋子 宮前雪子:竹下景子 北村草太:岩城滉一 木谷凉子:原田美枝子 こごみ:児島美ゆき ※ネタバレ 警察の出動もあって螢は無事発見された。このことは他言無用と、そうでないと凉子先生の立場が危うくなるからと、五郎は純に念を押した。 それなのに純は喋ってしまう。へそ祭りの日、草太を取材に来た記者とカメラマンに。 五郎には手紙が届いた。令子との離婚が正式に受理された旨の。 腐った五郎はイカダ下りの時に知り合ったこごみの勤めるスナックへ…