本番で、緊張して声が震え、ちりめんビブラートにならないよう、安定した声を出せるよう、力強く歌いたいところで、力強く歌えるよう、日々トレーニングしていきたいです。
A.これもイメージの言語で、一つ一つの言葉を理解し、きちんと感情が伝わるようにていねいに、力強く発しようというような意味でしょう。あるいは、息遣いや、タメなどをきちんと理解して、表現的な効果をもっと出せということではないでしょうか。
A.どのぐらいの大きさを求められているのかにもよりますが、大きな声というのが、ヴォリュームでなく、もっと力強くとか、響くようにというような意味のことも多いはずです。大きな声を出してる以上に、大きな声でいうのは出ないわけですから、表現の効果を考えてみてください。