一昨日は、お昼までの仕事を終えてから劇団演劇を見るために大急ぎで池袋へ。 舞台は今までの専属劇場とは違って客席300ほどの中ホール「あうるすぽっと」です。 幼児からシニアの方までが堂々とステージに立ち、心を込めて作り上げた演目は、 『希望のカノン』オリジナルの現代劇です。 300席の会場はかなり埋まり、広い劇場の隅々まで聞こえる発声でセリフを言い、 堂々と心を込めて演技されていました。 舞台は第二次世界大戦中のある地方都市、主人公は4人の女子学生たち、 彼女たちの生活の中に戦争の影が忍び寄り、終戦から70年目にある出会いがあります。 カーテンコールの際に主役の演者から 「今まで戦争に触れること…