前編では、X(旧Twitter)を「告知専用」にする是非と、そのメリット・リスク・条件を整理しました。 しかし、実際の運用では「どこまで告知中心でいいのか?」を感覚ではなく、数字で判断することが重要です。 本記事(後編)では、Xからブログ/ECへの遷移を“成果KPI”として計測する2週間テストの設計雛形(抽象化版)を紹介します。 また、ハイブリッド比率を数字で見直すための判断基準や、運用でつまずきがちなポイントとその回避法も解説。フォロワー数ではなく、「到達→遷移→滞在」を基準にした再設計の考え方を、一緒に形にしていきましょう。 💡 本ブログでわかること(後編) X→ブログ/ECへの流入を見え…