夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること。
一年のうち、雪に覆われる時期とそうでない時期がある山岳において、夏を過ぎて(その年の最高気温をすぎた後から)初めて山頂に白く積雪ができること。冬の訪れを推し量る指標として用いられ、日本の気象庁では、気象現象として約80の山を対象に観測している。山に雪が降り、そのような時期になることを「初冠雪を迎える」と表現する。
群馬県にある3つの山を上毛三山(じょうもうさんざん)と呼ぶ。そのうちの一つは12月8日(月)、山火事が発生した妙義山です。 赤城山↓ 残るは榛名山と赤城山ですが、我が家からは赤城山が馴染み深い。 初冠雪↓ 赤城山の地蔵岳と呼ばれる場所に、うっすらと初冠雪だが・・・肉眼では確認できたが、写真じゃあ分からねえなあ? 解けた↓ 暖冬の影響か翌日には解けたが、冠雪と区別が付かない写真だ。自己満足のブログにて失礼します🤩 群馬中央ギター学院のトップページへリンクします。 中央マンドリンクラブのページへリンクします。 フランク永井鉛筆画前橋展示室のページへリンクします。
12月も半ば、二十四節気の大雪に入りました。ここ熊本市内はまだ雪は降っておりません。先日12月4日、5日の寒波では、九州山地の県境稜線付近は冠雪したようです。 熊本市内からも遠くの山が白くなっているのが分かりました。これからますます寒くなっていくのでしょう。 今、わが家の庭ではドウダンツツジの紅葉が盛りです。 写真1.家の2階から九州山地遠望(12月5日午後) 初冠雪 写真2.九州山地遠望-2 少しズーム 写真3.九州山地遠望-3 さらにズーム 写真4.セッコクに花芽 写真5. ドウダンツツジ紅葉-1 写真6. ドウダンツツジ紅葉-2 写真7. 寒蘭(椎葉産)-1 写真8. 寒蘭(椎葉産)-2…
2025年12月3日(水)晴れのち雪。仕事で広島市森林公園の奥にある呉娑々宇山へ。夜から雪という予報だったが、680mの山頂では昼過ぎから雪がチラホラ。夕方の下山時は吹雪いておりました。 翌日、昼頃に再び行くと山道はかなり白くなってましたね。 社用車が未だに夏用タイヤなのでビクビクしましたが、山肌はともかく舗装路面は問題なく。 公園管理事務所前はギリ晩秋といった色合いなのにねえ。 3日間の山作業で週末の今日、右膝痛が悪化…サイアクです。
冷え厳し朝をきりきり目白どち あれがけふ初冠雪の遠伊吹 亜紀子
昨日は急に冷え込んで時折冷たい時雨が降っていた 今朝はやはり対岸の伊吹山が雪化粧をしていた 初冠雪にあたる 各地で同じような言い回しがあると思うが 昔から 伊吹に三度雪が積もると麓に降りてくると言われる まもなく里の紅葉もピークを迎え いよいよ冬に入ってゆく 伊吹山 1377m 先日訪れた日本平からの富士山だが 関東の人は見慣れているかもしれないが 関西のものにとっては滅多に見る山ではない この日も完全に分厚い雲に覆われていたので残念ながら眺望は無理だと思っていたら 見事な姿を見せてくれた 裾野に霞がかかっていて 快晴の姿以上に感動的な姿に思えた たまに訪れて霊峰に出逢えた時は本当にありがたい…
こんにちは。紅葉を楽しむ間もなく あっという間に11月半ばになりました。 先日は近所の小学校近く、たまご公園に熊の目撃があり 自宅のすぐそばでも目撃されていたと後から知りました。 千秋公園から来たのか、川を伝って来ているのか? 千秋公園もたまご公園も中央通りから程ない距離。 中央通りの街路樹はいちょう並木で、今年も歩道に 銀杏が大量に落ちていて、踏みつけられた銀杏のにおいに 熊が引き寄せられるのでは?と心配していました。 たまに落ち葉と銀杏を片付けた跡が見受けられますが すべての実が落ちるまでは片付けも大変そうです。 昨日は大平山で初冠雪が観測されたとのこと。 秋田市の天気予報でも来週は雪だる…
朝です。 ようやく自宅から初冠雪見えました。
(本頁は「2025年10月23日、初冠雪と紅葉の鳥海山・中編」の続きである。)お昼頃に今日、最奥の地、祓川・竜ヶ原湿原に到着した。 此処では前回(10月4日)同様、鳥海山と逆さ鳥海の両方が見えた。 mouzuika.hateblo.jp 稲倉岳 祓川から奥羽山系を望む。まずは焼石岳。手前の樹林はダケカンバ。 焼石岳と栗駒山の間の山々。左側は東山など。 祓川の展望台に行ってみた。左から栗駒山、泥湯三山。右端は虎毛山。 ミヤマナラの紅葉がまだ残っていた。 ここから眺める鳥海山は・・・降雪前、10月4日の姿。 10月23日、お昼頃の姿。 七高山(左手前)と新山(右奥)のツートップ。 竜ヶ原湿原、タッ…
(本頁は「2025年10月23日、初冠雪と紅葉の鳥海山・前編」の続きである。)お花園湿原の駐車場(標高は約910m)に到着。このあたりのブナ林は今が紅葉の真っ盛りだった。 猿倉登山口(標高は約1000m)に到着。駐車場の周りの大ブナ。 車道を少しだけ上に歩いたら、左に鳥海山の山頂部が見えた。 左上に祓川に向かう道路が見えて来た。 右側にはブナの樹海。 初夏に来た時、手前の低い樹木のエリアはタムシバの群生地だった。 ナナカマドが多くなってきた。 ナナカマドの紅葉越しに奥羽山系を望む。 左は栗駒山、右は泥湯三山。 祓川に向かう道との合流点直前より。 参考マップ 祓川に行く前に善神沼(標高は約105…
今年(2025年)の鳥海山の初冠雪は10月22日だった。その日の鳥海山は雲に覆われており、秋田市のような遠隔地からその姿は見えなかった。しかし昨年の今頃(こちら)同様、翌日の天気は晴れとの予報だったので、新雪姿を拝めるかもしれない。ところがいざ10月23日になったら、朝は霧が立ち込めており、何も見えなかった。今年十月の秋田はクマの出現が甚だしく多く、家内から山行き禁止令が幾度も出ている。一方、秋田のクマの出現パターンは少し変わっている。出るのは街のど真ん中ばかり、アーバンベアなのだ(例えば秋田市中心部の千秋公園、知事公邸の隣や湯沢市駅前の飲み屋街など)。今年の秋田の山はブナの実が大凶作なので、…