数年前には花壇のあたりに和柄の灯籠?が飾られ 夜になると灯されたあかりがとても綺麗でした。 今年の12月の花壇はシクラメンを中心にとても シンプル。 クリスマスカラーが映えて「シンプル」の美しさが 際立っています。 そしてやっぱり、水の流れがないと…。 いつまでも見ていたい〜。
金沢歴もうすぐ10年…ですが鼓門の土台に 説明書があるの、気付きませんでした。 あ〜何見てんだ、情けない。 〈この門は、能や素囃子などに使われている 鼓の調べ緒を柱に、屋根を支える部分には 和風建築にみられる組み物を構造工学的に デザインし、金沢を訪れる人々を迎える門として 設置しました。 金沢は、伝統芸能のまち、高度な技を受け継ぐ 職人のまちとも言われ、この門が「伝統と創造の まち金沢」のシンボルのひとつとなることを 願っています〉 改めて、鼓門はすごいです。
すっかり鼓門も秋の景色になりました。 金沢マラソンとススキ、秋らしい風が吹いて 最高の朝。 凉しくなったのでやりたいことがたくさんです。 この日は久しぶりにふらっとバスに乗り、 石引方面へ。ずっと行きたかったところに行けて 満足満足。
ある日、音楽堂でひと休み。 いつもと違う方向からもてなしドームを、 鼓門はチラ見せ。 すぐそばで見上げるのはもちろん大好きですが、 表情を変えても美しい。
春からこの季節、アガパンサスをよく見かけます。 道端に咲いていたり、確かしいのき広場にも あったような。 ユリはこんなに背が高かったっけ。 知らなかったことをいろいろ教えてくれる、 季節の花壇です。 暑い中毎日管理をしてくださる方々、 ありがとうございます。
こんなにたくさんの種類の紫陽花を 一度に見る機会は無いので、なんだかとても 得した気分です。 鮮やかだったり、渋めだったり、色だけでなく 形状もさまざま。しばし癒されました。 いつまでも見ていたかったけど、 時間なので、移動。 今回の高木は、ヤマボウシとトキワヤマボウシ。 手裏剣みたい。
愛してやまない鼓門ともてなしドーム。 ですが、いつも同じアングルではつまらない。 横向いたり下向いたりしてたら、 けっこういいのが撮れました。 自己満足ですが、それでいいか。
桜を愛でたばかりだと思ったのに、 もう百万石まつりですか、早過ぎです。 京都では葵祭のポスター見かけました。 京都もまつりで季節を感じますね。 百万石まつり、見たことないんです。 今年も残念ながら。 いつか見たい〜と、毎年書いているかもです。
今の花壇は緑多めで、まさに新緑と水の季節。 とてもみずみずしくて新鮮です。 はて、これは菖蒲か杜若か? いつまでたっても覚えられません。
金沢に着いた夜、鼓門が赤く染まっていました。 世界赤十字デーに合わせてのライトアップ。 タペストリーもありました。 妖しく、美しい。 キレイだと思うだけでなく、なぜこの色なのか と疑問を持ち、調べてみるのもいいかも。 鼓門、いろんなことに気づかせてくれます。