英語表記:NEW KOMEITO 「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との永遠の指針を原点とする政党。 支持母体は創価学会。 2000年から2009年、2012年12月以降は自民党と連立政権を取っているが、護憲派であるが故に憲法改正などの政策に食い違いが生じることも少なくない。そのため、自民党のストッパーと位置付けられていることから、役割を果たそうとしないという揶揄も出されている。
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公明党が政権を離脱して、高市内閣が発足しました。日本維新の会と連立を組んだ自民党は、保守色を強めています。公明党が与党でいることで政権内のブレーキ役を果たしていると言われてきましたが、図らずもそれを証明した形になっています。 少し古い本ですが、佐藤優氏と元公明党代表の山口那津男氏の対談本を読み返すことで、与党内で公明党が果たした役割について振り返ってみたいと思います。もとより、公明党に都合のいいことしか書いてありませんが、そこは「内在的論理を読み解くため」です。かいつまんで紹介します。 佐藤優・山口那津男「いま、公明党が考えていること」(潮新書、2016.04) □まえがき 佐藤 優□第1章 …
公明党と創価学会の始まり 宗教的ルーツと戦前・戦後の歴史 ✅ 公明党の源流として、創価学会が日蓮系仏教を背景にした在家の教育運動から始まった。 ✅ 創価教育学会の発足と戦時下の弾圧、戦後の再出発という歴史を通じて、信教の自由や平和主義への強いこだわりの由来を確認します。 ✅ 戦前から戦後にかけての経験が、公明党の価値観やスタンスの土台になっている。 公明党を理解するためには、その前提として創価学会の歴史的な歩みを押さえる必要があります。ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏は、番組の中で、公明党の成り立ちは創価学会の宗教運動と深く結びついていると説明し、日蓮仏法に根ざした在家の教育運動から、戦…
新年 明けまして おめでとうございます。 本年も微力ながら、「情報発信」が、どちらかと言えば上手ではない「公明党」の魅力を御伝えしていきたいと思います。 御一読下さる方々には、感謝申し上げます。 皆様方におきましても、良き一年でありますように。