金曜日の朝。 カーテンの隙間から差し込む光はいつもと同じはずなのに、今朝は空気がひどく冷たく感じられます。 ベランダの窓を薄く開けると、少し強くなった風がサーッと吹き込んできました。 この風の音を聞きながら、今、このブログを更新しています。 愛猫の「ちょび」が、空へとお引越ししてから、どれくらいの時間が経ったでしょうか。 カレンダーの上では確かに日々が過ぎていくのに、私の心の一部は、あの日から止まってしまったかのようです。 それでも、容赦なく毎日は繰り返されていきます。 この部屋に、今もあなたは ちょびがいなくなった部屋は、しん、と静まり返っています。 あまりにも静かで、時々、ドアの向こうから…