伊豆市役所 先日、鈴鹿市役所の福祉課が生活保護申請者に対して、財布の中身を1円単位でテーブルに並べ確認するという、非人道的行為が行われていたことが発覚し共同通信などの記事になりました。鈴鹿市の担当によれば、申請者の所持金を1円単位で正確に把握する必要があると説明していますが、厚労省の発表ではそのような規定はないということです。専門家が、必要性がなく申請をためらわせる行為だと言っていることからも、単なる嫌がらせで、いわゆる生活保護の水際作戦が行われていたということになります。 9月4日、鈴鹿市はその非人道的行為を見直すという発表をしました。 しかし、この1円単位で財布の中身を確認するという行為、…