メール文を書こうとパソコンの前に座ると、なぜか手が止まってしまう。 資料の構成を考えようとすると、頭の中が真っ白になる。 そんな経験、ありませんか。 実は講師という仕事をしている私自身、以前はそういう場面にたびたび出くわしていました。 とはいえ、最近はその悩みがすっと消えたんです。 理由は単純で、生成AIに「たたき台担当」をお願いするようになったから。 今日はその話をお伝えします。 最初にお伝えしておくと、私がAIに頼むのは「完璧な文章を書いてもらうこと」ではありません。 むしろ逆で、あくまで骨組みだけ作ってもらって、最後の仕上げは自分でやるというスタイルです。 たとえば、取引先へのお礼メール…