仕事柄、Googleカレンダーや各種タスク管理ツールをフル活用している私、AO.です。海外出張時のタイムゾーン管理からチームのプロジェクト管理まで、デジタルツールがないと今の生活は回りません。 しかし、そんな私が、一切の書き込みを拒否し、ただ眺めるためだけに毎年壁に迎えていた「アナログの傑作」があります。それが、イノベーター(innovator)の壁掛けカレンダーです。 特にこの「黒」のLサイズは、飾るだけで空間の品格を上げ、「情報整理の美学」を体現してくれる、私にとっての究極のダッシュボードでした。 「書かない美学」の誕生:イノベーターカレンダーのUI/UX分析 「カレンダーなんて、日付が分…