古くから日本人は 「餅」をハレの日に欠かさず食べてきました。 餅は、古くから神様に供えるために用いられ、 特に丸い形の餅は神様の魂が宿るとされて います。 お餅は、出産、人生の門出、お祝いなどの 人生の節目に深い関係がある他、 桜餅、菱餅、柏餅、ぼた餅、一升餅などの餅が 様々な日本の行事と深い繋がりを持っています。 「餅」とは? 語源 餅は縁起の良い食べ物 紅白餅 丸いお餅「丸餅」 餅配(もちくばり) 「餅」とは? 「餅」(もち)とは、糯米(もちごめ)を蒸して 臼で搗き潰して種々の形に成形したものです。 粳米(うるちまい)や粟など他の穀物を用いたもの、 米粉をこねて作ったもの、 葛粉など澱粉で…