消化管の疾患などにより、腹部に便を排泄するために造設された消化管排泄孔。消化管ストーマ。 また、人工肛門の人のことを「オストメイト」と呼ぶ。 2種類ある。
オストメイトは、人工肛門用の装具を付け、排泄物を貯めて捨てる。 また、身体障害者認定の対象となる。
ちなみに尿路ストーマの事は「ウロストミー」と呼ぶ。
2025年12月22日、年賀状仕舞いのはがきの文面も、宛名書きの準備もできました。 年賀状仕舞い! このブログをお読みいただいた皆様、私の拙い記録をお読みいただき有難うございました。心よりお礼申し上げます。 そもそもこの「はてなブログ」は、大阪で独居の母の遠距離介護のことを2023年1月から書き始めました。その後、母は2024年3月に腎盂がんが見つかりました。母はその後、それが原因で6月12日に92歳9か月で亡くなり、介護も終わったのですが、その後のことを「介護を終え」として書いてきました。 母が亡くなった後、2024年12月までには家財仕舞い、家仕舞い(解体撤去、売却)も終え、今年2025年…
本日ストーマの研修終わったので、各メーカーの特徴について簡単にまとめる ・アルケア→唯一の国内生産で国内メーカー、そのせいなのかサイズはやや小さめ ユーケアは毎日交換しても安い ・ホリスター→ストーマ固定用テープあり、テープは1種類 5種類の皮膚保護剤から選べる ・ダンサック→今回唯一粘着力の高さを実験。むっちゃ粘着力ある!! アルカリ性から酸性にする即効性(メーカーさんが実験で見せてくれた) ・コロプラスト→凹面装具あり、フィルター付きあり(ガス多い人に適す) プロアクティブシールはダンサックより耐久性あり、肌触りOK ・convatec→ディオアクティブと同じ素材、袋を広げやすいよう区切れ…
2025年12月16日、寒い一日でした。 年賀状仕舞いの作業は、パソコンを新しいものに代えたことでWORDの差し込み印字がうまくいかず止まっています。車で音楽を聴くための「ブルーツーストランスミッター」をアマゾンで買ったのに、トヨタのカーオーディオと相性が悪く断念しました。 私はストーマ閉鎖手術後50日目です。今週くらいからやっとお腹の調子が落ち着いてきました。11月16日から体調不良で朝は牛乳とバナナ、ヨーグルト、昼と夜は、おかゆとしらすと大根おろし、魚料理等1品のみの生活が2週間以上続きました。その後下腹部の膨満感が収まった頃から食べたかったもの、カレーから始まり、肉じゃが、牛丼と何とかク…
2025年12月11日、寒い日です。町を歩くとこんな風景があちこちで見られます。 イオンの巨大なツリー! 私はストーマ閉鎖後44日目です。今の症状は、お腹の膨満感はなくなり、食べるものを少し増やしていますので体重は少し改善してきています。このまま治癒してほしいですね。 母の介護が終わって今日でちょうど1年半が経ちました。このはてなブログは「介護」「介護を終え」というタイトルで書いてきました。介護が終わっての家財仕舞い、家仕舞い、相続、墓仕舞いも終えました。昨年3月に母は「腎盂がん告知」を受け、その3か月後の6月12日に亡くなりましたが、4月には、私も「前立腺がんの告知」を受け、以降はホルモン治…
2025年12月5日です。寒い日です。寝ている時に風邪を引かないように電気毛布が活躍しています。 私は、10月28日のストーマ(人工肛門)閉鎖手術後は常にお腹に膨満感があって太鼓腹状態が続いていたのです。11月28日の通院でも原因が不明で、12月3日に今年5回目の大腸内視鏡検査を受けました。結果は12日です(遅い!)が、内視鏡検査前の絶食で腸の中を空っぽにしたのが幸いしたのか、以後は膨満感もほぼなくなり今は上向いています。体重を測ってびっくりしたのですが、いつのまにか7キロも減っていて、ここ「半世紀」の中で私としては初めての53キロとなりました。 また内視鏡検査によるリスクの「再ストーマ」も今…
2025年11月16日です。 私は、2025年10月27日に「県立がんセンター」に入院し、28日にお腹のストーマ(人工肛門)の閉鎖手術をし、11月9日に退院しました。これで普通の生活にすぐに戻れると思いきや、手術痕(あな)もまだ膿がでている状態(正常)です。それにもまして、一番のハードルは、お腹の調子が戻らないことです。大腸の半分くらいのところで6センチほど切って繋いでいて、かつ大腸の半分くらいをほぼ10か月ぶりで「稼働」させたので、なかなか「本稼働」にはならないのです。いつも太鼓腹です。 気分はというと、倦怠感があり無気力なので、何か楽しいことを考え、何かしないと流されて怠惰になるのが怖いで…
2025年11月12日です。昨日のニュースで仲代達也さんが亡くなったとありました。今年だと思いますが、テレビで元気な様子を見た記憶があってびっくりしました。あのテレビを見て年齢を調べたのです。そしたら仲代さんが1932年12月生まれでした。昨年亡くなった母が1931年9月生まれですので、「凄いな」と思いましたし、テレビでは矍鑠とされていてもっと長生きされると思っていたのですが・・ご冥福をお祈りします。 私のことですが、2025年11月9日に「県立がんセンター」を退院しました。10月27日に入院し、28日にお腹のストーマ(人工肛門)を閉鎖して内側に戻す手術をし、無事に手術は終わり、経過を見てやっ…
2025年10月23日、急に寒くなって着るものも追いつきません。体も肌がカサカサでこっちもうまく順応できていないようです。気温は15度。昨日は17時にはもう車はライトを点けていました。 私は10月20日に「県立がんセンター」への通院があって、10月8日に受けた大腸内視鏡検査の結果を受けて、来週10月27日から入院して、人工肛門(ストーマ)を閉鎖する(外に出した大腸を内側に戻す)ことが決まりました。入院期間は1週間から10日間くらいのようなのですが、まあ何が起こるかわからないので、はっきりしたことは先生は言いませんね。先生からは年間30件ほど同じ手術をしていると言われています。 まあ私にとっては…
母の入院話の続きです。その翌日。午前中に電話がかかってきて「今病院に来ていただくことはできませんか?」と言われました。緊急に何か起きたのかと思ったのですが「先生から今後のことに関して説明があるので、できれば来て欲しい」という程度だとのこと。取り急ぎ、病院へと向かいます先生の話は現状確認と今後の対処法の説明について。現状としては直腸に便が大量に詰まり、腸壁を押している状態。もう便が硬くなっていて、なかなか押し出すことができなくなっているとのこと。腸は伸び縮みすることで便を押し出すものの、ゴムで例えるならばゴムも堅くなって伸びきってしまっていて、戻って押し出す力が無くなっているということでした。ま…
昨日、2025年6月23日に、私の「県立がんセンター」の通院がありました。この通院は、今までになく重要で、私の人生でもこの上ない朗報を期待していた通院でした。 以前のブログで「人工肛門(ストーマ)」になったということを書きました。(下のブログ) royue.hatenablog.com オストメイト(ストーマ保有者のこと)マーク ストーマでの生活を1月10日から約6か月続けてみて、やはり日常のケアが大変です。ほぼ慣れたとは言え、お腹につけた袋(パウチ)が肌にきっちり接着できているか、袋にある程度たまったら1日に3回から5回ほど「排出処置」をしなけれななりません。それ以外にも、袋がガスでパンパン…