noteとのコラボエッセイとして、毎月2回ペースで「なつかしの鉄道乗りある記」を連載します。このエッセイは、今は廃線となってしまった地方ローカル線や第三セクター路線の乗車体験記として綴っていきます。 なつかしの鉄道乗りある記「高千穂鉄道」第4話 - 旅人マイケルオズのニッポンひとり旅語り 「高千穂鉄道」第5話 日之影温泉は、駅に併設しているため、列車がやってくることを示す信号が館内に設けられている。30分前に青信号が灯り、15分前には黄信号、5分前には赤信号。列車で温泉にやってきた人には時計代わりにもなる。 私も赤信号を確認しながら、ホームへと出て行った。それにしても、せっかく物産売店があるの…