すでに独立し、一人で頑張っている長女を除いた家族で、新年会を行いました。今年は一人ずつ、一年の目標を話すことにしました。 私は、昨日の「一日一項」で書いた内容をそのまま話しました。 大学3年生の次男は、最近読んでいる『ノルウェイの森』に触発されたのか、「紳士になりたい」と語りました。彼の言う紳士とは、自分が正しいと思うことを、そうだと思ったときに行動に移せる人間のことだそうです。そして、そのためには今年は主体的に行動したいと言っていました。抽象的な言葉と具体的な行動を結び付けながら自己照射できるようになってきており、次男は精神的にずいぶん大人になったと感じました。 社会人2年目の長男は、転職を…