目次 1.雨竜駅跡 2.南雨竜仮乗降場 3.雨竜駅と近隣の歴史 4.中雨竜仮乗降場 1.雨竜駅跡 国道275号川を北へ、尾白利加川を越えると雨竜町に入る。 田園地帯の中心にある小さな市街地に入って、国道275号を左に折れるとすぐに雨竜駅跡だ。 1931年に一般駅として開業。 1972年、廃駅。 T字路の突き当り、原っぱに小さな石碑が建っている。 電柱のそばにかすかに残る鉄道の遺構、腕木式信号機。 ここが線路跡だろうか。 駅の跡地はすっかり田んぼに生まれ変わったようだ。 横に残る農業倉庫は移り変わりを見守って来たのだろうか。 事前に調べてこないとたどり着くのはなかなか難しいだろう。 2.南雨竜仮…