どこをどうしたらそう見えるのか?と問われるとキツいのですが群馬県は「鶴舞うカタチの群馬県」といわれてて南東部を頭に見立て鶴の下側の羽根の部分にあたる南西のあたりに…ってこの説明でどの程度の理解が得られるのかわからないのでもっと雑に書くと群馬県の南西部に上州富岡という街があります。その上州富岡にあるのが 富岡製糸場跡で、明治5年に官営として創業した製糸工場がほぼそのまま残っていて、週末に見学してきました。 明治政府は御雇外国人を招いて各地で近代化を推進しますが製糸の技術をフランスから移入していて、富岡製糸場はフランス人が指揮をして建設されています。図面を引いたのもフランス人です。 正門からすぐの…